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寺脇康文も絶賛の桐嶋ノドカ、テレ東ドラマ主題歌を歌う

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現在23歳のシンガーソングライター桐嶋ノドカが、テレビ東京で7月11日(金)から放送される新ドラマ「ラスト・ドクター ~監察医アキタの検死報告~」の主題歌を担当することが明らかになった。

桐島は今年3月に大学を卒業し、今春からアーティスト活動を本格化したばかりの新鋭。デビュー前ではあるが、OTOTOYで無料配信した「ボーダーライン(DEMO ver.)」が約1カ月で2000ダウンロードを記録し、先日名古屋で行われた「SAKAE SP-RING 2014」のライブには多くの観客が集まるなど注目を集めている。

「ラスト・ドクター ~監察医アキタの検死報告~」の主題歌として使用される「Wahの歌」は、ドラマのプロデューサーである中川順平のラブコールを受けて提供されたもの。中川は「パワフルで澄みきった声に衝撃を受けた」と桐嶋の歌声を絶賛し、「ラスト・ドクターは、ちょっと変り者の監察医が主人公のヒューマンコメディで、最後にはホロッと涙を誘うドラマになっています。エンドで流れる桐嶋ノドカさんの歌によって、より爽やかな感動を膨らませてくれるに違いありません」とコメントしている。またドラマで主演を務める寺脇康文も、「Wahの歌」について「優しいのに力強さを持っており、まさに生きるエネルギーを感じる曲であり、『ラスト・ドクター』にとてもピッタリだと思います」と評している。

なお「Wahの歌」は7月16日よりレコチョクにて着うたおよびRBTの配信がスタートする。また桐嶋のオフィシャルサイトでは、スタジオにてマイク1本で「Wahの歌」を歌う彼女の姿を映した映像を公開している。

桐嶋ノドカコメント

私の楽曲を主題歌に選んで頂き、大きな驚きと共に、とても光栄に思っています。
「Wahの歌」はこれからを生きていこうとする人のための歌です。
心の中に湧き出す想いを、迷いや孤独や悲しみさえも、前へ進む原動力にしていくイメージです。
亡くなった方の想いを通して「生きること」とはどういうことかを問いかける「ラスト・ドクター」に、少しでもそんな勇気のようなものを添えることができたら幸せに思います。

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