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EXILEが4度目のレコ大受賞、最優秀新人賞は新里宏太

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本日12月30日、「第55回 輝く!日本レコード大賞」の最優秀新人賞および大賞が発表された。

「日本レコード大賞」の模様は、東京・新国立劇場から生放送。最優秀新人賞は、今年7月にシングル「HANDS UP!」でメジャーデビューした18歳のシンガー新里宏太が受賞した。「HANDS UP!」は現在、アニメ「ONE PIECE」のオープニングテーマとして使用されている。

大賞を受賞したのはEXILE。彼らは4度目のレコード大賞受賞となる。今年いっぱいでパフォーマーを引退するHIROは、司会者を務めた妻の上戸彩に見守られながら「最高の仲間と、最高のファンに支えられ、最高の賞をいただけて本当に感動しました。この感動した気持ちをファンの皆さんに恩返ししたいので、これからもEXILEみんなで力をあわせてがんばっていきたいと思います」と力強くコメントした。

また作曲賞は大友良英が「あまちゃん オープニングテーマ」で、Sachiko Mが「潮騒のメモリー」で受賞。授賞式の会場にはSachiko Mが駆けつけ、作曲賞の受賞がアナウンスされると席から立ち上がりお辞儀をした。

「LAND」で最優秀アルバム賞を受賞したゆずは、アルバムのジャケットイラストに描かれている個性的な衣装を着てライブを披露。特別賞に選ばれたゴールデンボンバーは「女々しくて」をオーケストラによる生演奏をバックにパフォーマンスした。

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