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あの頃のぼくら 第2回 バックナンバー

ピエール中野、初めてドラムと出会った5歳の頃

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この企画は、音楽シーンで活躍しているアーティストたちに子供時代の思い出や経験をもとに、若者たちへのメッセージなどをアンケート形式で答えてもらうというもの。今回は12月24日でメジャーデビューから丸10年を迎える、凛として時雨のピエール中野に登場してもらう。

編集・構成 / 中村佳子(音楽ナタリー編集部)

写真は何歳の頃のものですか?

幼稚園年長、5歳くらいです。幼稚園の出し物か何かですね。「太鼓って重たいな」って思ったのは覚えてます。

当時はどんな子でしたか?

ジャッキー・チェンが大好きで、よく真似してました。外で遊んだり、ファミコンもよくやってましたね。  

あだ名はありましたか?

ずっと「中野」と呼ばれてました。中学になると「まーくん」。 

当時の思い出を教えてください。

両思いの女の子がいて、よく遊んでたのですが「大きくなったら結婚しようね!」と言ったら「それは出来ないと思うよ、この先何があるかわからないし」って言われたのを強烈に覚えてます。

当時の夢は何でしたか?

誕生月の集会で将来の夢を聞かれて、それが卒園文集に載るのですが、「ビー・バップ・ハイスクール」が好きだったので「不良になりたい!」って答えたら文集では将来の夢はプロレスラーと改ざんされてました。どんな改ざんやねん、と。  

当時のご自分に言葉をかけるとしたら何と言いますか?

「その集めてる牛乳瓶の蓋、飽きて捨てるようになってしまうからな」   

夢を追いかける若者・進路に悩む子供たちに一言。

執着心と健康な身体・精神を保てばなんだってできるのと、若い方が失敗しても修正できるから、恐れずにとにかく行動すること。進路は自分が何をしたいかで、決めれば良いと思う。思いつかなければ会いたい人を思い浮かべて、その人と仕事するためにはどうすれば良いか逆算していくと道筋が作りやすいです。

幼少期を振り返ってみて。

ドラムで先頭に立ってる写真が奇跡的に見つかったり、幼少期のいろんな写真を実家で見つけることが出来ました。写真っていいですね。なるべくたくさん撮って、データだけでなく、プリントして残していきたいです。  

ピエール中野 ライブ出演情報

COUNTDOWN JAPAN 18/19
2018年12月29日(土)千葉県 幕張メッセ国際展示場1~11ホール / 幕張イベントホール
※DJ出演

クソカワカウントダウン~2019年も可愛く生きようねー!~
2018年12月31日(月)東京都 新宿LOFT
※サポートドラム出演

トークライブ ピエール中野とNoGoD団長のオフ会
2019年1月11日(金)東京都 ロフトプラスワン

VISUAL DJ SUMMIT
2019年1月26日(土)東京都 大塚Hearts Next / 大塚Heart+
※DJ出演

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