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池田エライザが訳あり物件を浄化する主演作公開、オダギリジョーや健太郎と共演

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「ルームロンダリング」ビジュアル

「ルームロンダリング」ビジュアル

池田エライザが主演を務める「ルームロンダリング」が2018年に公開されることが明らかになった。

映画クリエイターの発掘を目指す「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM2015」で準グランプリにあたるFlimarks賞を獲得した企画をもとにする本作。企画提出者の片桐健滋が監督を務め、ともに企画を練り上げた梅本竜矢と共同で脚本を執筆した。

「ルームロンダリング」は、訳あり物件ばかりに引っ越す女・八雲御子を主人公にした作品。幽霊と話すことができる御子が、未練を残してこの世を去った人々に手を差し伸べ、訳あり物件を浄化していく。池田が御子を演じ、オダギリジョーが御子の叔父・雷土悟郎に扮する。また幽霊の春日公比古役を渋川清彦、同じく幽霊の千夏本悠希役を光宗薫、悠希の隣人だった虹川亜樹人役を健太郎が担当する。

池田は「愛おしいと思える台本に出会えたことが素直に幸せだと感じました。御子として様々な人に出会い影響を受けていくことが、わたしにとってとても有意義な時間であり、とても大切な時間でした」とコメント。オダギリは「残念ながら、今の時代、オリジナルの脚本を映画化する事は容易ではありません。そんな中でTSUTAYAさんのこうした取り組みは素晴らしいと思いますし、微力ながら応援したい気持ちでこの企画に参加することにしました」と参加理由を述べている。

「ルームロンダリング」は全国にて公開。なお羽生生純によるコミカライズ版の連載が、12月12日発売の月刊コミックビーム1月号にてスタートする。

池田エライザ コメント

愛おしいと思える台本に出会えたことが素直に幸せだと感じました。御子として様々な人に出会い影響を受けていくことが、わたしにとってとても有意義な時間であり、とても大切な時間でした。誰に出会い、何を思い、何を大切だと思うか。それが人の心を育てていくということを、命の垣根を超えて教えてくれる作品になりました。小さな女の子がぬいぐるみを抱えるように、優しい気持ちで見てもらえると思っています。ちょっぴり可笑しなキャラクターたちをよろしくお願いします。

オダギリジョー コメント

残念ながら、今の時代、オリジナルの脚本を映画化する事は容易ではありません。
そんな中でTSUTAYAさんのこうした取り組みは素晴らしいと思いますし、微力ながら応援したい気持ちでこの企画に参加することにしました。
そしてもちろん、想いの詰まった脚本がとてもユニークでしっかりと魅力のある世界観を感じさせてくれた事も、参加したいと思った大きな理由でした。

片桐健滋 コメント

日々の暮らしの息苦しさとか孤独をどうやってコメディーにできるかと
頭ばっか悩ましてましたが……いざ始まったら! 素敵なキャストの皆さんが動き出して、
大好きなスタッフのみんなが頭の中の妄想を叶えてくれました。
最後には、書いたことなんて忘れて「ルームロンダリング」のファンになってました……
撮影で感じた楽しいがきっとスクリーンから溢れ出していると思います!
ぜひ、劇場でご覧ください! 宜しくお願いします!

梅本竜矢 コメント

大好きすぎるキャストの皆さんと頼れるスタッフの皆さんが、片桐監督と僕の「こんなこといいな、できたらいいな」を、各々の不思議なポッケで叶えてくれました。本当に有り難うございます。この映画は、職場や学校や家庭の中で居場所を探している人たちに勇気を贈る物語です。「ルームロンダリング」という題名ですが、皆さんの日々の荒んだ気持ちもロンダリング(浄化)する仕様になっておりますので、まずは劇場でお試し下さい。

(c)2018「ルームロンダリング」製作委員会

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