中野有紗がフィリピンで女優賞に、震災の復興と姉妹の絆を描く「この場所」公開は2月
「ビリーとエマ」「ハイフン」のギャビー・パディラ、「PERFECT DAYS」「この夏の星を見る」の中野有紗が出演した映画「この場所」の公開日が2月28日に決定。東京・K's cinemaほか全国で順次公開される。
手塚治虫特集が新潟国際アニメーション映画祭で実施、大島渚監督作「忍者武芸帳」の上映も
2月20日から25日にかけて新潟・新潟市民プラザほかで開催される、第4回新潟国際アニメーション映画祭の追加上映作品と来場ゲストが明らかに。レトロスペクティブ部門にて、手塚治虫の特集上映が行われることがわかった。
アニメ映画「花緑青が明ける日に」ベルリン映画祭に出品、萩原利久・古川琴音が歓喜
萩原利久、古川琴音がダブル主演を務める長編アニメーション映画「花緑青(はなろくしょう)が明ける日に」が、第76回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されることがわかった。
佐久間大介は二丁拳銃&モダンバレエで戦う!「スペシャルズ」キャラポスター解禁
佐久間大介(Snow Man)が映画単独初主演を務める「スペシャルズ」のキャラクターポスター5種が解禁に。あわせて、第46回ポルト国際映画祭で上映されることも明らかになった。
染谷将太・唐田えりか・西村まさ彦共演の「チルド」ベルリン映画祭に出品、コンビニが舞台のホラー
染谷将太が主演を務め、唐田えりか、西村まさ彦と共演する映画「チルド」(洋題:AnyMart)が、ドイツ・ベルリンで現地時間2月12日から22日まで開催される第76回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門に出品決定。2026年に劇場公開されることもわかった。
今村昌平「『エロ事師たち』より 人類学入門」4K修復版、ベルリン映画祭クラシック部門に選出
2026年に生誕100周年を迎える今村昌平の監督作品から、1966年公開作「『エロ事師たち』より 人類学入門」(えろごとしたちより じんるいがくにゅうもん)の4Kデジタル修復版が、第76回ベルリン国際映画祭のクラシック部門ベルリナーレ・クラシックスに選出され、ワールドプレミア上映される。
賀来賢人プロデュース「Never After Dark」6月に公開決定、穂志もえかが霊媒師に
賀来賢人がプロデュースし、穂志もえかが主演を務める映画「Never After Dark」が6月5日に公開決定。東宝のレーベル、TOHO NEXTが配給する。サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026の、ホラーやスリラーといったジャンル映画に特化した部門・ミッドナイター(Midnighter)に正式出品されることも決まった。
第4回新潟国際アニメーション映画祭、コンペ部門のノミネート作17本が決定
2月20日から新潟の古町地区を中心とした施設、劇場で開催される第4回新潟国際アニメーション映画祭。このたびコンペティション部門のノミネート作品が決定した。
石垣島で第1回 島んちゅぬ映画祭開催、チャン・リュルの「ルオムに黄昏て」など上映
「第1回 島んちゅぬ映画祭(しまんちゅのえいがさい)」が、3月20日から22日まで沖縄・石垣島で開催される。
ぴあフィルムフェスティバル2026開催決定、自主映画コンペティションの募集概要も
第48回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)2026が、東京・国立映画アーカイブで9月18日から26日に開催決定。2月1日から3月17日まで自主映画コンペティション「PFFアワード2026」の応募を受け付ける。
磯村勇斗がプロデュースする「第1回しずおか映画祭」開催、今後も静岡県内で毎年実施
俳優の磯村勇斗が企画・プロデュースを務める「第1回しずおか映画祭」が、5月23日と24日に静岡・静岡市で開催される。
北村匠海×内山拓也「しびれ」ベルリン国際映画祭のパノラマ部門に出品
北村匠海(DISH//)が主演を務め、「佐々木、イン、マイマイン」「若き見知らぬ者たち」の内山拓也が監督・原案・脚本を担った「しびれ」が、第76回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門に出品されることが決定。あわせて映画祭選出を記念した新ビジュアルと、映画祭用本編映像が解禁された。
Netflix「イン・ユア・ドリームズ」監督、夢の次は“死”の物語?名古屋のアニメ映画祭で明かす
12月12日より愛知県名古屋市で開催されている第1回あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル(ANIAFF)。招待作品のNetflix映画「イン・ユア・ドリームズ:願いがかなうなら」が12月14日にミッドランドスクエア シネマで日本初上映され、監督のアレックス・ウー、インタビュアーの塩田周三(ポリゴン・ピクチュアズ)がトークイベントに登壇した。
13年ぶり復活の「アジアンクィア映画祭」全ラインナップ決定、イ=ソン・ヒイル監督作も
「第5回アジアンクィア映画祭」が2月21日と22日に東京・ユーロライブで開催。このたび追加作品3本が発表され、全ラインナップが出そろった。
「ひろしまアニメーションシーズン 2026」開催決定、特集テーマは「風」
「ひろしまアニメーションシーズン 2026(HAS)」が、8月19日から23日にかけて広島・JMSアステールプラザで開催される。
モーリー・スリヤが語るインドネシア映画「市街戦」、植民地時代と夫婦の揺らぎをどう描いたか
第26回東京フィルメックスにてインドネシア映画「市街戦」(英題:This City is A Battlefield)が本日11月30日、東京・有楽町朝日ホールで上映され、監督のモーリー・スリヤがQ&Aに登壇した。本記事にはラストに関する記述が含まれるため注意してほしい。
第26回東京フィルメックス、最優秀賞はインドの青年たちの物語 内山拓也も受賞
第24回東京フィルメックスのクロージングセレモニーが本日11月29日、東京・有楽町朝日ホールで行われ、コンペティション部門の受賞結果が発表された。
「わたしたち」ユン・ガウンが6年ぶり新作で17歳の機微を描く、主演俳優と来日
第26回東京フィルメックスのコンペティションに選ばれた韓国映画「The World of Love(英題)」が本日11月29日、東京・有楽町朝日ホールで上映され、監督のユン・ガウン、主演のソ・スビンがQ&Aに登壇した。
あいち・なごやアニメ映画祭でスタジオライカを特集、「KUBO」など長編5作品上映
第1回あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル(ANIAFF)のチケットが11月28日正午に発売。国内外のアニメーション制作会社にスポットを当てる「スタジオ・フォーカス」では、「コララインとボタンの魔女」「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」で知られるスタジオライカを特集する。
「女孩」スー・チーがホウ・シャオシェンの影響語る、監督業は「かなり大変」
台湾映画「女の子 / Girl」(原題「女孩」)が本日11月23日に第26回東京フィルメックス内で上映され、東京・有楽町朝日ホールで行われたQ&Aに監督のスー・チー(舒淇)が登壇した。
北村匠海、自分をかき消した主演作「しびれ」で“心の枯渇”と向き合う
第26回東京フィルメックスのコンペティションに選ばれた映画「しびれ」のワールドプレミアが本日11月22日、東京・有楽町朝日ホールで開催。舞台挨拶にキャストの北村匠海、榎本司、加藤庵次、穐本陽月、監督の内山拓也が登壇した。
「禍禍女」に前田旺志郎、アオイヤマダ、髙石あかり、九条ジョー、斎藤工、田中麗奈ら12名
ゆりやんレトリィバァが初監督を務める映画「禍禍女(まがまがおんな)」の新キャストが一挙解禁。前田旺志郎、アオイヤマダ、髙石あかり、九条ジョー、斎藤工、田中麗奈ら12名が出演しているとわかった。
森ガキ侑大が映画人生の原点に戻る、高杉真宙主演「架空の犬と嘘をつく猫」プレミア開催
高杉真宙の主演映画「架空の犬と嘘をつく猫」のワールドプレミアがエストニア現地時間11月15日にタリン・ブラックナイト映画祭内で行われ、監督の森ガキ侑大、プロデューサーの宮川宗生、助監督の荒木孝眞が出席した。
「禍禍女」監督ゆりやんレトリィバァが3カ国ツアー、海外映画祭の密着映像が公開
ゆりやんレトリィバァが、初監督映画「禍禍女(まがまがおんな)」を引っさげて海外映画祭に参加。その模様を収めた特別映像がYouTubeで公開された。
第5回アジアンクィア映画祭で韓国特集、「3670」など第1弾作品を発表
「第5回アジアンクィア映画祭」が2026年2月21日と22日に東京・ユーロライブで開催される。MotionGalleryではクラウドランディングを実施中だ。また、このたび上映作品の第1弾が発表された。
名古屋の新たなアニメーション映画祭で細田守を特集、「デジモン」など初期作品も上映
12月12日から17日にかけて愛知・名古屋市で開催される第1回あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル(ANIAFF)。このたびアニメーション監督・細田守のトークプログラム登壇と、「細田守監督特集」の上映作品が明らかになった。
「香港映画祭2025」の来日ゲスト発表、イーキン・チェンやフィッシュ・リウら登壇
上映企画「香港映画祭2025 Making Waves - Navigators of Hong Kong Cinema 香港映画の新しい力」の来日ゲストが明らかになった。
ムン・ソリ来日、第11回大阪韓国映画祭で「三姉妹」上映後に登壇
映画「ペパーミント・キャンディー」「オアシス」やNetflixドラマ「おつかれさま」で知られる韓国人俳優ムン・ソリの来日が決定。「第11回大阪韓国映画祭」の初日である11月24日、自身の主演作「三姉妹」上映後のトークイベントに登壇する。
ちば映画祭の第10回上映会が来年1月開催、大河原恵と安楽涼の監督作がラインナップ
上映企画「ちば映画祭定期上映会vol. 10」が、2026年1月11日に千葉・千葉市生涯学習センターの小ホールで行われる。今回は大河原恵が監督・主演を務めた「素敵すぎて素敵すぎて素敵すぎる」と、安楽涼の監督・主演作「夢半ば」が上映される。
三島由紀夫の生涯描く「MISHIMA」追加上映が決定、東京国際映画祭の反響受けて
第38回東京国際映画祭で日本初上映され反響を呼んだ映画「MISHIMA」の特別追加上映が決定。11月8日と9日に東京・ヒューマントラストシネマ有楽町で計2回の上映が行われる。