イタリア映画祭2025が東京・大阪で開催、「ヴェルミリオ」など日本未公開作11本
イタリア映画祭2025が5月1日から6日にかけて東京・有楽町朝日ホール、5月10日と11日に大阪・ABCホールで開催されることがわかった。
性的少数者がテーマの映画を上映する「レズビアン&ゲイ映画祭」渋谷で4日間開催
「第32回レインボー・リール東京 ~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~」の開催が決定。6月21日から22日まで東京・渋谷のユーロライブ、7月12日から13日まで東京ウィメンズプラザホールで開催される。
第50回湯布院映画祭が8月に開催、三浦友和の特集で代表作の上映&本人登壇も
第50回湯布院映画祭が8月21日から24日にかけて大分・ゆふいんラックホールほかで開催。特集「俳優・三浦友和~挑み続ける役者魂」が行われることがわかった。
大阪アジアン映画祭のグランプリは中国の壮絶な純愛描く「バウンド・イン・ヘブン」
第20回大阪アジアン映画祭が3月23日に閉幕し、中国映画「バウンド・イン・ヘブン」がグランプリ(最優秀作品賞)に輝いた。同作は婚約者に歌手フェイ・ウォンのコンサートチケットを取り上げられた女性が奇妙な男に出会う壮絶な純愛ストーリーだ。
子供の頃の自分と会えたら、香港映画「久別重逢」の根底にあるもの
香港映画「ラスト・ソング・フォー・ユー」(原題「久別重逢」)が第20回大阪アジアン映画祭(OAFF2025)で日本初上映。3月20日に大阪・ABCホールで行われたトークイベントに監督のジル・リョン(梁禮彥)が登壇した。
レイチェル・リョン、アンジェラ・ユンらが登場 大阪アジアン映画祭で香港GALA開催
第20回大阪アジアン映画祭(OAFF2025)にてHONG KONG GALA SCREENINGが3月20日に大阪・ABCホールで開催。来日した香港の映画人たちが香港映画の魅力や映画祭へ参加した喜びを語り合った。
「ルックバック」が新潟アニメ映画祭グランプリに、押山清高「記念碑のような作品」
第3回新潟国際アニメーション映画祭の授賞式が本日3月20日に新潟・NEXT21の新潟市民プラザで開催。押山清高が監督を務めた「ルックバック」が長編コンペティション部門のグランプリに輝いた。
片渕須直、「つるばみ色のなぎ子たち」のキャラデザに苦労「髪色も服も同じ」
第3回新潟国際アニメーション映画祭にて、片渕須直によるトークイベント「『つるばみ色のなぎ子たち』の人物を垣間見る ―平安時代の働く女性たち―」が本日3月20日に新潟・日報ホールで開催された。
「愛の兵士」大阪アジアン映画祭OP飾る、ファルハット・シャリポフ「大きな愛がテーマ」
カザフスタンのミュージカル映画「愛の兵士」(英題「Soldier of Love」)が第20回大阪アジアン映画祭(OAFF2025)のスペシャルオープニング作品として昨日3月19日に日本初上映され、大阪・ABCホールで行われたトークイベントに監督のファルハット・シャリポフが登壇した。
岩井澤健治「音楽」主人公たちの“ソウル”は、ロトスコープ発明の歴史と一致
第3回新潟国際アニメーション映画祭の企画「ロトスコープの現在」にて、2020年公開作「音楽」が本日3月19日に新潟・日報ホールで上映。監督の岩井澤健治と、立教大学現代心理学部映像身体学科准教授の宮本裕子がトークセッションに登壇した。
コマ撮りアニメは廃れない、アダム・エリオットが新作「かたつむりのメモワール」語る
第3回新潟国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門にノミネートされているストップモーションアニメ「かたつむりのメモワール」が本日3月19日に新潟・NEXT21の新潟市民プラザで上映され、監督のアダム・エリオットが登壇。Q&Aに参加した。
西野亮廣原案「ボトルジョージ」は“無理ゲーの連続”、ドワーフ・松本紀子とトーク
第3回新潟国際アニメーション映画祭のイベント上映「ドワーフ特集」が、3月18日に新潟・日報ホールで開催。「ボトルジョージ」と「こまねこのかいがいりょこう」がスクリーンにかけられ、ドワーフスタジオのプロデューサー・松本紀子と、「ボトルジョージ」の製作総指揮・原案を担った西野亮廣が登壇した。
チェコのコマ撮り映画「リビング・ラージ」監督がQ&Aに参加「1日で撮れるのは20秒」
第3回新潟国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門にノミネートされているチェコのストップモーション映画「リビング・ラージ」が、本日3月18日に新潟・NEXT21の新潟市民プラザで上映。監督のクリスティーナ・ドゥフコバがQ&Aに応じた。
「6時間後に君は死ぬ」イ・ユンソク、NCTジェヒョンとの撮影回想「尊敬できる人」
K-POPグループ・NCTのメンバー、ジェヒョンの映画デビュー作「6時間後に君は死ぬ」(原題「6시간 후 너는 죽는다」)が大阪アジアン映画祭で日本初上映。本日3月18日に行われたトークイベントに監督のイ・ユンソクと原作者の高野和明が登壇した。
実相寺昭雄のドラマ・音楽番組など8作品がTBSレトロスペクティブ映画祭で上映
「TBSレトロスペクティブ映画祭」の第2弾として、映画監督・演出家である実相寺昭雄の特集企画が実施決定。5月2日より、東京・Morc阿佐ヶ谷ほかで順次行われるとわかった。
アニメ業界におけるAIの活用方法とは、手塚眞・荒牧伸志らが可能性や問題点を議論
第3回新潟国際アニメーション映画祭にて、シンポジウム「AIによるアニメ表現の行方」が本日3月17日に新潟・日報ホールで開催。手塚プロダクションの手塚眞、映像作品の音楽・音響を手がける長嶌寛幸、「攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間」のラインプロデューサーなどを務めた飯塚直道、映画監督・中島良、アニメーション監督・荒牧伸志が参加した。
長井龍雪が秩父3部作と自身の転機を回想、監督業の土台は「どれだけ線を引いたか」
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などで知られるアニメーション監督・長井龍雪が、第3回新潟国際アニメーション映画祭の企画「世界の潮流:新潟とアニメーション」に参加。本日3月17日に新潟・日報ホールで行われたトークショーに登壇した。
中国の現代美術家・孫遜、アニメ制作で「事前にプランは立てない」真意とは
第3回新潟国際アニメーション映画祭にて、中国の現代美術家であり映画プロデューサーの孫遜(スン・シュン)による短編4本が3月16日に新潟・NEXT21の新潟市民プラザで上映され、監督本人がQ&Aに応じた。
台湾映画「破浪男女」日本初上映、ヤン・ヤーチェが「人魚姫」の人魚を少年と再解釈
台湾映画「破浪男女」が昨日3月16日に第20回大阪アジアン映画祭(OAFF2025)で日本初上映され、大阪・テアトル梅田で行われたトークイベントに監督のヤン・ヤーチェ(楊雅喆)が登壇した。
「パプリカ」は今ならもっといい仕事ができる、美術監督・池信孝が今敏との制作を述懐
今敏の監督作「パプリカ」が、第3回新潟国際アニメーション映画祭のレトロスペクティブ特集にて本日3月16日に上映。新潟のシネ・ウインドで行われた上映後トークに、美術監督としてすべての今監督映画に参加した池信孝が登壇した。
金馬奨で主演男優賞「イケメン友だち」日本初上映、プロデューサーが語るゲン・ジュンの個性
フランス、ポルトガルの合作映画「イケメン友だち」(原題「漂亮朋友」)が昨日3月15日に第20回大阪アジアン映画祭(OAFF2025)で日本初上映され、大阪のT・ジョイ梅田で行われたトークイベントにプロデューサーのシエ・モンが登壇した。
今敏がアニメ業界に与えた影響とは、本田雄・小西賢一・安藤雅司が語り合う
第3回新潟国際アニメーション映画祭のレトロスペクティブ特集にて、本日3月16日に新潟のシネ・ウインドで今敏の監督作「千年女優」が上映。彼と仕事をともにしてきたアニメーターの本田雄、小西賢一、安藤雅司がトークに登壇した。
ベルリン映画祭でテディ賞、香港映画「All Shall Be Well」の撮影をレオン・ミンカイが回想
香港映画「All Shall Be Well(英題)」(原題「從今以後」)が昨日3月15日に第20回大阪アジアン映画祭(OAFF2025)で日本初上映され、大阪・テアトル梅田で行われたトークイベントに撮影監督のレオン・ミンカイ(梁銘佳)が登壇した。
前田真宏×荒牧伸志がアニメCGの変遷をトーク、「青の6号」「アップルシード」制作秘話も
第3回新潟国際アニメーション映画祭にて、3月15日にオールナイト企画「日本のCGアニメ その転換期」が開催。OVA「青の6号」の監督・前田真宏と、「アップルシード」の監督・荒牧伸志が、上映前にトークを行った。
「夜明けのすべて」三宅唱が香港でトーク、松村北斗・上白石萌音の「声が聞きたかった」
第18回アジア・フィルム・アワード(AFA)で3部門にノミネートされている「夜明けのすべて」が3月15日、香港の映画館・百老匯電影中心で上映。監督を務める三宅唱、脚本を三宅とともに手がけた和田清人、音楽を担当したHi'Specが上映後のトークに登壇した。
バスケ選手・渡邊雄太が記録映画の舞台挨拶へ、試合前に歯磨きする理由説明
ドキュメンタリー映画「渡邊雄太 ~傷だらけの挑戦者~」の舞台挨拶が本日3月15日に東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で行われ、監督の久米和也とプロバスケットボールプレイヤー・渡邊雄太が登壇した。
新潟国際アニメーション映画祭開幕、押井守がオープニング作品「イノセンス」を語る
第3回新潟国際アニメーション映画祭が本日3月15日に開幕。オープニング作品「イノセンス」の上映前に、同作の製作・プロデューサーを担ったProduction I.Gの代表取締役会長・石川光久が登壇した。
アダム・ウォンらが来日、香港映画「私たちの話し方」日本初上映に観客から大きな拍手
香港映画「私たちの話し方」(原題「看我今天怎麼說」)が本日3月15日に第20回大阪アジアン映画祭(OAFF2025)で日本初上映され、大阪・テアトル梅田で行われたトークイベントに監督のアダム・ウォン(黄修平)、撮影監督のレオン・ミンカイ(梁銘佳)が登壇した。
金馬奨5冠の台湾映画「鬼才の道」日本初上映、ジョン・スー「幽霊ってなんて大変なんだ」
第61回金馬奨で最多5冠に輝いた台湾映画「鬼才の道」(原題「鬼才之道」)が昨日3月14日に第20回大阪アジアン映画祭(OAFF2025)で日本初上映され、大阪のT・ジョイ梅田で行われたトークイベントに監督のジョン・スー(徐漢強)、プロデューサーのアイビー・チェン(陳怡樺)が登壇した。
日本モンゴル映画祭の予告解禁、柳楽優弥主演のロードムービーも上映
「第1回 日本モンゴル映画祭」のポスタービジュアルと予告編が公開。あわせて大阪アジアン映画祭プログラミング・ディレクターの暉峻創三、前東京国際映画祭ディレクターの矢田部吉彦による応援コメントが到着した。