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「ルームロンダリング」池田エライザ、幽霊との同居は「1カ月くらいなら大丈夫」

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本日6月4日、「ルームロンダリング」の舞台挨拶が大阪のシネ・リーブル梅田で開催され、主演を務めた池田エライザが登壇した。

「ルームロンダリング」は、いわく付きの物件に住み込み、事故履歴を浄化することを生業とする八雲御子の姿を描いた作品。池田が御子を演じたほか、渋川清彦、健太郎、光宗薫、オダギリジョーらがキャストに名を連ねた。

池田は「今日はたくさんの方にお越しいただき、とてもうれしいです。大阪イェーイ!」と元気いっぱいに挨拶。そして「実際に事故物件に住めますか?」と観客から質問されると「劇中に出てくるような人間味あふれる幽霊たちだったら、1カ月ぐらいなら大丈夫かなと思います(笑)。ある種のルームシェアって感じですね」と答えて会場を驚かせた。

話題は、共演者たちとの撮影エピソードへ。池田は「オダギリさんが現場に来たときに、内弁慶な御子ちゃんが気軽に話しかけられる空気を出してくれていたので、ああ悟郎さんがいるなあと思いとても救われました」と明かし、「渋川さんや光宗さんたちから『御子!』と呼ばれることもうれしかったです」と続ける。さらに御子が涙するシーンをお気に入りに挙げて「台本には書かれていなかったのですが、思わず泣いてしまったんです。自分と御子の心が近付いた瞬間だと思いました」と思い入れを語った。

片桐健滋がメガホンを取った「ルームロンダリング」は7月7日より東京・新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国でロードショー。なお本作は、第21回上海国際映画祭のパノラマ部門に出品される。

(c)2018「ルームロンダリング」製作委員会

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