本作は「闇金ウシジマくん」で知られる
公開された予告映像では、“性格の悪い弁護士”を自称する九条が「被害者は死んでいたほうがいい」と耳を疑うような冷徹な言葉を放つ。飲酒運転によるひき逃げ、違法薬物売買、介護施設での虐待。そうした現代社会の闇に、九条はただただ“依頼人を守る”という信念のもと、法を武器にして弁護に徹する。その姿は、正義を追い求める烏丸にとって理解しがたい悪と映り、価値観が激しく衝突していく。そして「依頼人を守れば、その相手を不幸にする。我々弁護士は常にその罪を背負って生きていかなければならない」という九条の独白が、観る者に正義と悪の問いを突き付ける。
また、メイン予告映像とあわせて全10話をいち早く鑑賞した原作者の真鍋は「めちゃくちゃ面白くて、すでに3回も観てしまいました(笑)」と絶賛。「もともと自分が考えた話なのに、ドラマを観ながら、『次は、どうなるんだろう?』って思ったり。実際の人間が演じると、その息遣いだったり目線で感情を語らせることができるんですよね。役者さんたちの魅力も相まって、本当に面白いドラマになったと思っています。一度観始めたらきっと最後まで一気に観てしまうドラマだから、寝不足にはくれぐれも気を付けて(笑)。そしてこのドラマを観た人は、九条と烏丸のやり取りに、多分メロメロになるんじゃないですか(笑)」とコメントし、作品の完成度に太鼓判を押した。
あわせて公開されたキーアートには、九条を中心にさまざまな立場の登場人物たちが集結。正義と悪の狭間で揺れ動く心情を象徴するビジュアルに仕上がっている。
「九条の大罪」は4月2日よりNetflixで世界独占配信。監督を「罪の声」の
Netflixシリーズ「九条の大罪」メイン予告
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