柳楽優弥×松村北斗「九条の大罪」メイン予告解禁、原作者・真鍋昌平が太鼓判「すでに3回も観た」

3

125

この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。

  • 46 79
  • 0 シェア

柳楽優弥が主演を務め、松村北斗と共演するNetflixシリーズ「九条の大罪」のメイン予告がYouTubeで公開。あわせてキーアートも解禁された。

Netflixシリーズ「九条の大罪」キーアート

Netflixシリーズ「九条の大罪」キーアート [高画質で見る]

本作は「闇金ウシジマくん」で知られる真鍋昌平の同名マンガを原作としたクライムエンタテインメント。半グレ、ヤクザ、前科持ちなど厄介な依頼人の案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人(くじょうたいざ)と、東大卒の若きエリート弁護士・烏丸真司(からすましんじ)が、法とモラルの境界に切り込む姿を描く。九条を柳楽、烏丸を松村が演じるほか、池田エライザ町田啓太音尾琢真ムロツヨシ後藤剛範吉村界人岩松了渡辺真起子菊池亜希子長谷川忍シソンヌ)、香椎由宇光石研仙道敦子黒崎煌代石川瑠華、原田泰雅(ビスケットブラザーズ)、生田斗真らがキャストに名を連ねる。

公開された予告映像では、“性格の悪い弁護士”を自称する九条が「被害者は死んでいたほうがいい」と耳を疑うような冷徹な言葉を放つ。飲酒運転によるひき逃げ、違法薬物売買、介護施設での虐待。そうした現代社会の闇に、九条はただただ“依頼人を守る”という信念のもと、法を武器にして弁護に徹する。その姿は、正義を追い求める烏丸にとって理解しがたい悪と映り、価値観が激しく衝突していく。そして「依頼人を守れば、その相手を不幸にする。我々弁護士は常にその罪を背負って生きていかなければならない」という九条の独白が、観る者に正義と悪の問いを突き付ける。羊文学による書き下ろし主題歌「Dogs」も収められた。

また、メイン予告映像とあわせて全10話をいち早く鑑賞した原作者の真鍋は「めちゃくちゃ面白くて、すでに3回も観てしまいました(笑)」と絶賛。「もともと自分が考えた話なのに、ドラマを観ながら、『次は、どうなるんだろう?』って思ったり。実際の人間が演じると、その息遣いだったり目線で感情を語らせることができるんですよね。役者さんたちの魅力も相まって、本当に面白いドラマになったと思っています。一度観始めたらきっと最後まで一気に観てしまうドラマだから、寝不足にはくれぐれも気を付けて(笑)。そしてこのドラマを観た人は、九条と烏丸のやり取りに、多分メロメロになるんじゃないですか(笑)」とコメントし、作品の完成度に太鼓判を押した。

あわせて公開されたキーアートには、九条を中心にさまざまな立場の登場人物たちが集結。正義と悪の狭間で揺れ動く心情を象徴するビジュアルに仕上がっている。

「九条の大罪」は4月2日よりNetflixで世界独占配信。監督を「罪の声」の土井裕泰のほか山本剛義、足立博が務め、脚本を根本ノンジが手がけた。

Netflixシリーズ「九条の大罪」メイン予告

この記事の画像・動画(全11件)

©︎真鍋昌平/小学館

この記事が役に立ったらいいね!をお願いします

いいね!をすると、Xのタイムラインであなた向けのナタリーの記事が表示されやすくなります。

いいね!する

読者の反応

  • 3

伴守寸(69OldR&RBoy) @oldrocknrollboy

楽しみ😊 https://t.co/2GswKmMgBk

コメントを読む(3件)

リンク

関連商品

あなたにおすすめの記事

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 柳楽優弥 / 松村北斗 / SixTONES / 池田エライザ / 町田啓太 / ムロツヨシ / 音尾琢真 / 後藤剛範 / 吉村界人 / 岩松了 の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。