映画、ライブ、マンガ、ゲーム……エンタメの楽しみ方は人それぞれ。映画館やライブ会場に足を運ぶ人もいれば、自宅でのんびり楽しむ人もいる。そんなエンタメ好きに向けて開設されたのが、さまざまなサービスをまとめてチェックできるサイト「Pontaパス エンタメぽんぽんBOX」だ。映画館の割引やライブの先行抽選、電子書籍の割引など、エンタメを楽しむきっかけが詰まったこのページを、俳優・モデルの桃月なしこがのぞいてみた。普段はマンガやゲームなど身近なエンタメを楽しむことが多いという桃月は、どんなサービスが気になったのか?
取材・文 / 金須晶子撮影 / 西村満
ヘアメイク / 海瀬志津奈(JULLY)スタイリング / 野田陽子(ミタケイショウ)
Pontaパスとは
お得なクーポンをはじめ、エンタメデジタルコンテンツやスマホのあんしんサポートなど、さまざまなサービスが利用できる月額548円(税込)のサブスクリプションサービス。
「Pontaパス エンタメぽんぽんBOX」とは
映画鑑賞時の割引や、チケット手数料のポイント還元、音楽ライブの先行抽選、試写会などのイベント抽選ご招待など、Pontaパスのエンタメサービスをまとめて楽しむことができる特設サイト。毎週水曜日に新着のサービスを更新。
“安く観られる”が新しい映画との出会いになるかも
──桃月さんは普段どんなエンタメを楽しんでいますか?
ゲームと電子書籍ですね。めっちゃマンガ読みます! あ、麻雀もエンタメに入りますか?
──エンタメだと思います。人と一緒にやったりアプリゲームでやったり、いろんな形がありますよね。桃月さんはどんなふうに楽しみますか?
私は基本的に外に出たい派なので。麻雀もオンラインでやるときもありますが、人と会って打つほうが断然楽しいです!
──今回は映画、ライブ、電子書籍など、いろいろなエンタメとPontaパスのサービスについてお話できればと思います。まず映画から。普段、映画館にはよく行かれますか?
久しく行っていなかったんですけど、「ズートピア2」は映画館で観ました。もともとディズニー映画が好きで。前作「ズートピア」がすごく面白かったので、続編なら観るしかないと思って映画館に行きました。
──久しぶりに映画館で鑑賞してみていかがでした?
家だとスマホをいじっちゃったり、余計なものが目につくから集中力が持たなくて。でも映画館だとスクリーンにしか目がいかないので作品に集中できて没入できました。家で映画を観ながらついスマホを触っちゃうと、大事なシーンを見逃して「あれ、今何が起こった?」ってなっちゃうので。映画館だとそれがないのがいい。スクリーンと向き合えることが映画館の一番のよさだと思います。
──桃月さんはホラー映画もお好きということで。過去には映画ナタリーで連載コラム(参照:ホラーを語るリレー連載「今宵も悪夢を」)をご担当いただきました。
ホラーやアクションは映画館で観るほうが好きです! 臨場感がありますし、音の演出は大事だなって。音でびっくりしたりドキドキを感じられるので。もちろん家で観る楽しさもあるんですけど、ホラーもアクションも映画館で観たほうがよりスリルを味わえる気がします。
──Pontaパスには映画の割引特典もあって、例えば「auマンデイ」で月曜日に映画が安くなったり、「シアター割」だと対象劇場で曜日関係なくいつでも割引になったりするんです。
私、前もって「この日にこの予定を入れる」みたいなのがあんまり得意じゃないんです。なので「いつでも割引になるよ」というのはありがたいです。あと、自分が好きなジャンルってどうしても偏っちゃうじゃないですか。でも「安く観られるよ」と言われたら、普段観ないジャンルにも手を出してみたくなるかもと思いました(笑)。実際に観てみたら、面白い作品に出会える可能性が広がるじゃないですか。なかなかその一歩が踏み出せないだけで、きっかけがあれば行きやすくなると思います。
──映画館の特典はお連れ様1名まで対象なので、2人で行くとかなりお得になるんです。映画館は1人で行く派ですか? 誰かと行く派ですか?
どっちもあります。でも人と約束したほうがちゃんと行きます(笑)。1人だと「明日この時間に行こう」と思っても、当日になったら気分じゃなくなるときもありますけど、友達と約束していたら絶対に行くので。
──一般料金(約2000円)で映画を観るのに、友達を誘いづらいこともありますよね。
あります。自分は観たいけど友達は興味ないかもしれないし……って。そういうとき、「安くなるし観に行かない?」って言えるのはいいですね。誘いやすくなるし、お得になった分「ポップコーン大きいサイズにしちゃおうよ!」とかもできちゃう(笑)。東京ってこんなに映画館がいっぱいあるのに、それでも行くのはハードルが高いと思うこともあるんです。サブスクでなんでも観られる時代ですし。でもやっぱり映画館で観るよさは何にも変えられないので、この一歩を踏み出すことを大事にしたいです。
映画を観るならPontaパス!
TOHOシネマズで月曜日に鑑賞料金が1100円となる「auマンデイ」、対象劇場で毎日鑑賞料金が1400円となる「シアター割」、対象作品がいつでも1100円となる「推しトク映画」など、映画がお得になるサービスが盛りだくさん。さらに、新規入会で映画を500円で鑑賞できるクーポンをプレゼント!
ライブはチケット争奪戦、だからこそチャンスが増えるのはうれしい
──次は音楽ライブについて。ライブやフェスにはよく行かれますか?
日頃から行くわけではないんですけど、好きなバンドのライブに行ったことはあります。ただ、自分でチケットを取ったことはなくて、基本的に友達に任せちゃう感じなんですよ。だから「チケット当たれ!」みたいなのもあまり経験がなくて。
──お友達のほうが「当たれ当たれ!」と祈ってくれていたんですね。バンドだとどんなアーティストのライブに?
UVERworldさんとNovelbrightさんが好きで。友達と「一緒に行こう!」となって、チケットを当ててくれました。
──ライブって、まずチケットを取るところが大変だったりしますよね。人気アーティストだと大きな会場でもチケットが入手困難になることもあるそうですね。
ファンクラブに入っていても取れないとか聞きますよね。
──Pontaパスだと会員向けの先行抽選に申し込める特典もあるんです。
チャンスが増えるってことですよね。ファンクラブでも申し込んで、そこでダメだったらPontaパスでも申し込んで、どっちも外れたら一般に挑戦する、みたいな。
──ライブ慣れしている人はさまざまな申し込み方法を知っていて、なんとか当てようとがんばるんだと思いますが、普段あまり行かないと「当たらないかも」と聞くだけで申し込むのをやめてしまう人もいるかもしれません。
確かに。「申し込んでも意味ないかも」とか「この手間無駄かも」って消極的になっちゃうかもしれないですよね。
──そういう意味でも、申し込めるチャンスが増えるのはうれしいですよね。それにPontaパスでは、ローチケの手数料が実質無料になる特典もあるんです。先行抽選は当たるかどうかわからないですが、手数料は確定でキャッシュバックされるので。
それは地味にでかい!(笑) 結局チケット代プラス1000円以上を払ったりしますもんね。気が付いたら合計額の桁が1つ増えていて。最初からその金額だったらまだ納得できるんですけど……(笑)。
──友達とライブに行くとき、チケットを取ってくれた側が「手数料はいいよ」と言うこともありますよね。自分が取ったときも「大丈夫だよ」と言うんですけど、地味に痛い出費だと感じたり(笑)。
わかる……! 手数料込みで折半して請求するのもケチくさいしなとか思うんですけど、「でも手数料2人分だとこんなに掛かるのか……」みたいな“2人の私”がいたりして(笑)。本当はちゃんと手数料も含めて全部折半するのがいいんだと思いますけど。
──そのほうがお互いモヤモヤしないですね。
でもやっぱりちょっと請求しづらい気持ちもありますよね。だから最初から手数料がなければ、そういう悩みもなくなるわけじゃないですか。手数料が戻ってくるのは一番うれしい特典かもしれないです(笑)。そうしたらもっと気軽に申し込めるし、友達もライブに誘いやすくなりそうです。


