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「バクマン。」が日本アカデミー賞話題賞の作品部門受賞、俳優部門はももクロ

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「バクマン。」 (c)2015 映画「バクマン。」製作委員会

「バクマン。」 (c)2015 映画「バクマン。」製作委員会

ニッポン放送のラジオ番組「ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン」にて、第39回日本アカデミー賞話題賞の作品部門に「バクマン。」、俳優部門に「幕が上がる」のももいろクローバーZが輝いたことが発表された。

話題賞は日本アカデミー賞の中で唯一、一般投票が可能な賞。今回の投票は昨年11月19日から今年2月5日まで行われ、総投票数は4万7014通に上った。3月4日に行われる日本アカデミー賞授賞式では、昨年「永遠の0」で話題賞俳優部門を受賞した岡田准一が話題賞受賞者へのプレゼンターを務める。

なおニッポン放送では、3月4日の22時から「オールナイトニッポンGOLD 第39回日本アカデミー賞スペシャル」と銘打った番組をオンエア。映画パーソナリティ・コトブキツカサを迎え、話題賞受賞者のスペシャルインタビューを交えて授賞式の模様を伝える。

「バクマン。」は小畑健と大場つぐみのコミックを「モテキ」の大根仁が映画化した作品。主演を佐藤健神木隆之介が務めた。ももいろクローバーZが弱小演劇部の部員を演じた「幕が上がる」は、劇団青年団の主宰者・平田オリザの小説を原作とする青春ストーリー。「踊る大捜査線」シリーズの本広克行がメガホンを取った。

オールナイトニッポンGOLD 第39回日本アカデミー賞スペシャル

ニッポン放送 2016年3月4日(金)22:00~24:00

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