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「バクマン。」佐藤&神木、コメンタリーで「るろ剣」「桐島」へのオマージュ語る

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「バクマン。」ビジュアルコメンタリーより。

「バクマン。」ビジュアルコメンタリーより。

4月20日発売の「バクマン。」豪華版Blu-ray / DVDに収録される、撮り下ろしビジュアルコメンタリーの冒頭約5分が、YouTubeにて公開された。

「バクマン。」は、大場つぐみと小畑健のマンガを大根仁が映画化した作品。佐藤健神木隆之介がマンガ家志望の男子高校生コンビ・最高と秋人を演じ、2人が週刊少年ジャンプでの連載を目指す物語を描く。

このビジュアルコメンタリーには、大根、佐藤、神木、プロデューサーの川村元気が参加。冒頭の約5分には、2人が苦戦したというナレーションのシーンや、秋人が最高にマンガを共作しようと持ちかける場面などが収められている。そして過去のジャンプ作品が次々と映し出されるCGの中に、佐藤と神木が実写映画版で共演した「るろうに剣心」が紛れていることが明らかに。さらに神木の主演作「桐島、部活やめるってよ」へのオマージュとして、同作で教師を演じた岩井秀人が「バクマン。」でも教師役で登場することに話が及ぶ。また、秋人が「俺には致命的な欠点がある。下手なんだよ、絵が!」と言いながら自作のイラストを披露するシーンでは、そこで使われている絵に関して神木が「実際に俺が描きました(笑)」と告白する一幕も。

なお豪華版Blu-ray / DVDにはこのコメンタリーの完全版のほか、メイキング映像も収録。さらに同封ブックレットには劇中マンガ「この世は金と知恵」「CROW」「KIYOSHI騎士」「ラッコ11号」「味覚人少女美味」の第1話が収められるほか、封入特典として最高と秋人が原稿ケースに貼っていた「超ヒーロー伝説バックマン」のステッカーも付属する。

(c)2015 映画「バクマン。」製作委員会 (c)大場つぐみ・小畑健/集英社

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