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転校生デビューに寄せてキリンジ、夢眠ねむら推薦コメント

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熊本県出身、埼玉県在住の水本夏絵によるソロプロジェクト「転校生」が、インディーズレーベルEaselより5月2日に1stアルバム「転校生」をリリースする。

はかなげな佇まいと繊細な歌声が、独特な存在感を放つ転校生。1stアルバムには水本自身が作詞・作曲を手がけた全10曲が収められる。YouTube公式チャンネルやSoundCloudでは収録曲「空中のダンス」「東京シティ」「人間関係地獄絵図」の3曲とアルバム前半のダイジェスト音源が公開されている。近日中には初のビデオクリップも公開される予定だ。

また、ネットレーベルMaltine Recordsからはアルバム発売に先駆け、4月末にリミックストラックが先行配信予定。Maltine Recordsのtomadをはじめ、堀込高樹(キリンジ)、堀込泰行(キリンジ)、夢眠ねむ(でんぱ組.inc)、西浦謙助(相対性理論、誰でもエスパー、SKAFUNK、進行方向別通行区分ほか)、tomad(Maltine Records)、Eily(ネバアランド)、Jammy(ネバアランド)からは、転校生のアルバムデビューに寄せて推薦コメントが届けられている。

転校生「転校生」収録曲

01. 空中のダンス
02. 人間関係地獄絵図
03. 東京シティ
04. エンド・ロール
05. ほうかご
06. 家賃を払って
07. ドコカラカ
08. 傘
09. パラレルワールド
10. きみにまほうをかけました

推薦コメント

“転校生”でありつづける、という茨の道を歩む水本さん。
ソフトだけどヘヴィな、ダークだけどスウィートな音楽だと感じました。
堀込高樹(キリンジ)

切実で内省的な言葉たち。なのに彼女が歌うと親しみやすく響いてくる。なんでだろう!?
堀込泰行(キリンジ)

どろどろの現実にしか紡げないキラキラの魔法がある。
優等生でも不良でもない女の子にしか辿りつけない場所がある。
ひとりぼっちの君に世界は耳を傾けてる。
夢眠ねむ(でんぱ組.inc)

東京シティ、気に入りました。いい曲。
何故だかわかりませんが東京メトロのテーマソングとかにピッタリなのでは、と思いました。
曲にキラキラが詰まって見えました。 東京へ おこしやす
西浦謙助(相対性理論、誰でもエスパー、SKAFUNK、進行方向別通行区分、etc)

おちこんだり、うきうきしたり、繊細な歌声から些細な感情が染み出している。
そんな歌声をたよりに彼女のちいさな世界をのぞいてぼんやりしてみる。
tomad(Maltine Records)

転校生。彼女はどんな景色を見て育ったのだろう。どこから来たのだろう。そしてどこへ行くのだろう。
軽やかなポップミュージック、スロウなバラードにのせて彼女はうたう。きみとぼくのセカイへの愛をうたう。
自分の見た世界を俯瞰しつつも地に足の着いていない感覚。そんな視点から世界を覗いてみよう。
あなたは違った景色を見る事だろう。あるいは、体に馴染むように受け入れられる見慣れた景色かもしれない。
芳川よしの(telescope)

真っ直ぐで透明なナイフのようなまなざし
遠くからやってきた転校生は、なかなか笑ってくれないけれど
ほんとうのことだけ話してくれる
すぐ隣にいても彼女の叫び声が聞こえない人もいるかも知れないけれど
私には遠くからでも彼女のつぶやき声が聞こえる
Eily(ネバアランド)

儚げで今にも消えてしまいそうなのに、気づくとその刃に切られている。
転校生の音楽には、静かで底知れぬ衝動を感じる。
美しい楽曲と、絶望をあかるく歌い上げる水本夏絵の声。そしてその言葉!
ざわざわとした鳥肌が心地よく、病みつきになる。
Jammy(ネバアランド)

■ 転校生 - 「空中のダンス」

■ 転校生 - 「東京シティ」

■ 転校生 - 「人間関係地獄絵図」

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