KIRINJI

KIRINJI

キリンジ

VERVE

1996年10月に堀込泰行(Vo, G)、堀込高樹(G, Vo)の兄弟2人で結成。1997年5月にインディーズデビュー盤「キリンジ」、同年11月にマキシシングル「冬のオルカ」がリリースされると、複雑ながらポップなサウンドと独自の詞世界が大きな注目を浴び、1998年にシングル「双子座グラフィティ」でメジャーデビューを果たした。2013年4月に泰行がグループを脱退し、、同年夏より田村玄一(Pedal Steel, Steel Pan, Vo)、楠均(Dr, Perc, Vo)、千ヶ崎学(B)、コトリンゴ(Piano, Key, Vo)、弓木英梨乃(G, Violin, Vo)の5人を加えた新体制に。2014年8月に通算11枚目にして新体制初のアルバム「11」をリリースした。2015年6月に東京・Billboard Live TOKYOでワンマンライブを実施し、このライブの音源をもとにスタジオでのポストプロダクションを施してアルバム「11」を再構築した「EXTRA 11」が11月に発売された。2016年8月にはアルバム「ネオ」を発表。2017年11月にコトリンゴが脱退したのち、2018年6月にアルバム「愛をあるだけ、すべて」、2019年11月にアルバム「cherish」を発売。その後、2021年からは堀込高樹を中心とする“変動的で緩やかな繋がりの音楽集団”として活動していくことが発表され、バンド編成時代の楽曲を収録したベスト盤「KIRINJI 20132020」がリリースされた。

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