Mr.Children、生田×吉高主演「僕等がいた」主題歌2曲

 
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2011年12月7日 6:00 778

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Mr.Children

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Mr.Childrenが、2012年春に全国公開される映画「僕等がいた」の主題歌を担当することが明らかになった。

映画は発行部数1000万部を超える小畑友紀による大人気少女マンガを、生田斗真と吉高由里子のダブル主演で実写化した作品。主人公の男女が北海道と東京を舞台に繰り広げる純愛を、前編と後編の2部に分けて描き出す。監督は映画「ソラニン」でメガホンを取った三木孝浩が担当する。

Mr.Childrenは映画の制作スタッフのオファーを受け、前編と後編の両方の主題歌を書き下ろし。前編の主題歌は「祈り ~涙の軌道」というタイトルに決定しており、主人公2人の初恋ストーリーを彩る予定とのことだ。

なお映画の前編は3月17日より、後編は4月21日より公開開始。

生田斗真コメント

今回、僕らの映画の主題歌を書き下ろして下さると聞き、とてもワクワクしています。
桜井さんが描く詩や曲の世界観にいつも驚かされています。
日本を代表するビッグアーティストMr.Childrenの楽曲と共に、青春恋愛大河「僕等がいた」の世界を楽しみにしていて下さい。
学生時代、カラオケでミスチルを歌う男子はモテモテでした。
主演映画の主題歌を書き下ろして頂ける僕は、この先どんなモテモテ人生が待っているのでしょうか。怖いです。楽しみです。

吉高由里子コメント

Mr.Childrenさんが主題歌と伺った時はすごく嬉しかったです。
あの映画にMr.Childrenさんの曲が重なったらと、想像すると今から胸が高鳴ります。
映画の完成がより楽しみになりました。

春名慶プロデューサーコメント

前後篇の壮大な“青春大河”ラブストーリーにふさわしいスケール感のある主題歌をと考え、Mr.Childrenにオファーしました。Mr.Childrenの作品はどの曲も「青春の光と翳」が内包されていて、だから若者だけではなく、聴く者の誰しもが“あの頃の僕等”に想いを馳せ、共感をおぼえるのだと思います。しかも本作では、主人公たちの辿った時間と成長の軌跡を体現してもらうべく、前篇のエンディングと後篇のエンディングそれぞれの情感に寄り添う曲を提供してもらいたくて「2曲」という贅沢なお願いをし、快諾頂きました。