踊ってばかりの国、ギタリスト滝口敦士がバンド脱退

 
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2011年2月6日 20:42 134

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踊ってばかりの国(滝口敦士は写真中央)

踊ってばかりの国から、ギタリスト滝口敦士がバンドを脱退したことが発表された。

滝口はメンバーやスタッフと何度も協議を重ねた結果、バンドからの脱退を決意。踊ってばかりの国は今後、下津光史(V, G)、柴田めぐみ(B)、林宏敏(G)、佐藤謙介(Dr)で活動を続ける。滝口はTwitter上で「踊ってばかりの国よろしくお願いします。僕もライブ観にいきます」と伝えている。

3月16日には滝口在籍時最後の作品となる1stフルアルバム「SEBULBA」がリリース。2月13日からの「おさるとコアラツアー」は4人のメンバーで予定通り行う。

踊ってばかりの国「おさるとコアラツアー」

2011年2月13日(日) 宮城県 仙台PARK SQUARE
2011年2月19日(土) 愛知県 名古屋CLUB ROCK'N' ROLL
2011年2月20日(日) 大阪府 十三Fandango
2011年2月25日(金) 新潟県 新潟CLUB RIVERST
2011年3月6日(日) 東京都 渋谷eggman

踊ってばかりの国「SEBULBA」

[CD] 2011/03/16発売 2300円 Mini Muff Records MDMR-2015

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