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茅原実里、大興奮のCD工場見学で念願の生サイン記入

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ニューアルバム「Sing All Love」のリリースを控えた茅原実里が、CDを製造会社「メモリーテック」つくば工場を訪問。プレスされたばかりのディスクにサインを書き込んだ。

これまで数多くの作品を発表してきた茅原だが、CDプレス工場を訪れたのは今回が初めて。到着時には工場スタッフから花束を手渡されるというあたたかい歓迎を受け「お邪魔にならないかと思いましたが、前々からプレス工場に行ってCDにサインをするのが夢だったので、実現できて本当にうれしい。綺麗なお花までいただいて感激です」と念願のサインに取りかかった。

サインはCDに30枚、Blu-ray DiscとDVDにそれぞれ10枚ずつ、合計50枚に記入。この50枚は実際に製品として別々にパッケージ化され、全国に出荷される。サイン入りのディスクが入っているかどうかは購入してからのお楽しみだ。

茅原は社員食堂での昼食を楽しんだあと、工場見学へ。CDとDVDの製造工程について説明を受けながら、全製造ラインを見学した。そのとき工場では、実際に彼女のニューアルバム「Sing All Love」がプレスされている真っ最中。根岸美智哉工場長の話によると「タイミングと運がよくなければ、滅多に自分のCDがプレスされているところを目の前で見ることはできない」とのこと。茅原は「すごい、本当にすごい! こんなにしっかり見学できるとは思っていませんでした。初めて見るものばかりで頭がクラクラするほどびっくりしました」とハイテンションでCDが製造されていく様子を見つめていた。

アルバム「Sing All Love」は来週2月17日にいよいよリリース。なお、ネットラジオ「茅原実里のradio minorhythm」の最新回#145では、アルバム収録曲がいち早く紹介されている。発売が待ちきれない人はさっそくチェックしておこう。

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