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山寺宏一、日高のり子、関俊彦が22年ぶり復活ユニットでバナナ姿に

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バナナに扮したバナナフリッターズ。(写真提供:ワーナーミュージック・ジャパン)

バナナに扮したバナナフリッターズ。(写真提供:ワーナーミュージック・ジャパン)

声優の山寺宏一日高のり子関俊彦によるスペシャルユニット・バナナフリッターズが、およそ22年ぶりとなるコンサート「BANANA FRITTERS A-Go-Go!!! Re:LIVE 2017」を本日6月9日に東京・東京国際フォーラム ホールCで開催した。

コンサート名にある「Go-Go!!!」は、メンバー全員が今年55歳という記念すべきタイミングでの再集結であることから付けられたもの。3人は25年前と変わらぬつややかな歌声を響かせ、仲睦まじいトークで思い出話に花を咲かせた。山寺の「何か新しいことやろうぜ!」という発案で導入されたヒップホップダンスのコーナーでは、55歳の3人が5分以上におよぶダンスを披露。並々ならぬ練習のあとが伺えるキレのあるパフォーマンスで観客を圧倒した。

アンコールではバナナの着ぐるみを着た3人が、6月7日に発売された22年ぶりのシングル「あのね」を披露。観客の大きな笑いに包まれる中、3人はバナナの姿で楽しく歌い踊った。なお山寺は自身のTwitterアカウント(@yamachanoha)に「バナナとデートなう。に使っていいよ」とバナナの着ぐるみを着た写真をアップしている。

※日高のり子の「高」ははしご高が正式表記。

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