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M!LK板垣瑞生は「一生懸命でまっすぐ」NHKドラマ会見で綾瀬はるかが印象語る

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板垣瑞生(右)についてコメントする綾瀬はるか(左)。

板垣瑞生(右)についてコメントする綾瀬はるか(左)。

M!LK板垣瑞生が本日12月15日に東京・NHKで行われた大河ファンタジー「精霊の守り人 悲しき破壊神」の会見に出席した。

「精霊の守り人 悲しき破壊神」は、1月21日(土)にNHK総合にてオンエアがスタートする綾瀬はるか主演のドラマ。今年3月より全4回で放送されたシーズン1に続く本作では、お尋ね者になった女用心棒・バルサ(綾瀬)が破壊神を召喚する異能の持ち主・アスラ(鈴木梨央)を守りながら逃避行する姿と、シーズン1でバルサに守られていた新ヨゴ国の皇太子・チャグム(板垣)が海の国・サンガル王国救援のために航海に出る姿が描かれる。この日の会見には綾瀬と板垣に加え、真木よう子鈴木亮平、鈴木梨央が登壇した。

シーズン2から作品に参加する板垣は「大冒険に出るチャグムにはたくさんつらいことが起きるんですが、それを乗り越えてどう生きるか。自分はどうやってその生きる力を表現するかを意識して演じさせていただきました。本当に大好きな作品なのでたくさんの方に観ていただきたいと思っています」と挨拶。自身の演じる役柄の好きなところを記者から問われると「情熱的なところが好きです。自分はあまり情熱的な人間ではないので、熱いマンガをたくさん読んで役作りをしました。だいぶ情熱的な男になったんじゃないかなと思います!」と返した。

また、シーズン1では子役の小林颯が演じていたチャグムを板垣が演じることについて、綾瀬は「初めてお会いしたときは『チャグム、本当に大きくなったな』と思いました」と語って登壇者や報道陣を笑わせる。彼女は続けて「板垣くんのチャグムはまっすぐで熱くてすごく涙もろい。板垣くんは一生懸命まっすぐぶつかってお芝居をするので、とても気持ちよかったです」と板垣の印象を語った。加えて、チャグムと一緒に旅をするヒュウゴを演じる鈴木亮平は「僕が演じるヒュウゴはチャグムにとっての教育者。彼が青年から大人の男に成長していく姿を楽しんでいただけたら」とコメントする。綾瀬と鈴木の間に座った板垣は、先輩俳優からの温かい言葉に終始笑顔を浮かべていた。

NHK総合「精霊の守り人 悲しき破壊神」

2017年1月21日(土)21:00~21:58
※以降毎週土曜日21:00~21:58(全9回、3月11日は放送休止)

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