本作は2011年に初演、2014年に再演が行われた、KREVAの楽曲で全編が構成される音楽劇「最高はひとつじゃない」の新作。主演には
開幕前には公開稽古とKREVA、内による記者会見が行われ、稽古ではKREVA、内をはじめMummy-D(
制作発表会見のときに内は自身のラップのスキルを「3点」と評していたとあり、取材陣からは「今の自身のラップは何点?」という質問が飛ぶ。内は「2点ですね!」と言って笑いを誘ったが、KREVAは「3点は卒業しましたよ。内くんにしかできないラップを作ってきたので、既存の採点基準では計れないです」と付け加える。KREVAのサポートのもと、ラップの練習を重ねてきた内は「KREVAさんは本当にいい人。稽古場でも、すごくいい雰囲気を作ってくれる。すごく楽しくて苦労がなかったから、人間楽しみながら取り組んだらなんでも覚えられるんだなって思いました」とコメントした。
KREVAは作品の見どころについて「ラッパーがほかの人の曲でラップをしているのも面白いし、役者さんや舞台女優さん、それぞれがそれぞれの言葉でラップをしているところが見どころかな」と答えた。内は「この作品は、(音楽の)ライブとお芝居がフュージョンしたような、誰も見たことのないようなものになっていると思う。自分で舞台に立っていて『新しいな』って感じるんです。なので、ぜひたくさんの人に観てほしいですね」とアピール。彼の言葉を聞いたKREVAは「誰も観たことのないものだから、楽しみ方もまだ決まっていないんです。皆さんが来て、楽しんでくれて完成するものだと思っています」と続けていた。
KREVAの新しい音楽劇「最高はひとつじゃない 2016 SAKURA」
2016年3月25日(金)~4月3日(日)東京都 東京芸術劇場プレイハウス
2016年4月8日(金)~4月10日(日)大阪府 森ノ宮ピロティホール
<出演者>
<スタッフ>
音楽監督:KREVA
演出・上演台本:野村昌史 / 町田誠也
振付:梅棒
殺陣:大岩主弥
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- KREVAの新しい音楽劇 最高はひとつじゃない
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