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高見沢俊彦、西本智実&イルミナートフィルとクラシックコンサート

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「INNOVATION CLASSICS TOMOMI NISHIMOTO×TOSHIHIKO TAKAMIZAWA」の様子。(撮影:加藤千絵)

「INNOVATION CLASSICS TOMOMI NISHIMOTO×TOSHIHIKO TAKAMIZAWA」の様子。(撮影:加藤千絵)

高見沢俊彦(THE ALFEE)と指揮者の西本智実、イルミナートフィルハーモニーオーケストラによるクラシックコンサート「INNOVATION CLASSICS TOMOMI NISHIMOTO×TOSHIHIKO TAKAMIZAWA」が、2月20日と21日に東京・Bunkamuraオーチャードホールにて開催された。

このコンサートは西本からのオファーを高見沢が受けて実現。クラシックをロックで演奏するというコンセプトで、西本が選曲したヴィヴァルディ「四季より『夏』第3楽章」、高見沢が「オーケストラと一緒に演奏したい」として選んだアルビノーニ「アダージョ」といった名曲の数々が、このコンサート限りのロックアレンジで演奏された。

最後は西本と高見沢それぞれがEmerson, Lake & Palmerのライブアルバムで聴いて感銘を受けていたという、ムソルグスキー「展覧会の絵」を演奏。最終楽章「キエフの大門」のフィナーレでは高見沢が圧巻のギターソロを披露し、コンサートを締めくくった。

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