音楽ナタリー

寺院で全曲一発録音、松崎ナオが初の弾き語りアルバム「39」発表

105

松崎ナオ

松崎ナオ

松崎ナオが初の弾き語りによるオリジナルアルバム「39」を、タワーレコードの新レーベル・condense tuneより本日12月9日にリリースした。

前作「賞」から約3年ぶりの新作となるこのアルバムは、埼玉県にある寺院にて全曲ワンテイクで録音。叙情的な問いかけをキャッチ―なメロディに乗せるリードトラック「フォークソング」や、NHK総合「ドキュメント72時間」のテーマソング「川べりの家」の弾き語りバージョンなど、タイトル通り39歳になった松崎の姿が反映された7曲が収録される。タワーレコードのYouTube公式チャンネルでは、寺院で行われた「フォークソング」のレコーディングの様子が公開されている。

condense tuneはスタジオのクリーンな環境では聴こえてこない、その場の空気やノイズまでパッケージした音源をリリースしていくレーベル。松崎の今作を皮切りに、今後もフィールドレコーディングやライブレコーディングの作品など、アーティストのアザーサイドにスポットを当てた音源を発表していく予定だ。

松崎ナオ「39」収録曲

01. hello, goodbye
02. フォークソング
03. 美しい
04. 川べりの家
05. あけびの空
06. ひかりのこども
07. ただ残るイメージ

音楽ナタリーをフォロー