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AKB48チームK、奈良でご当地バージョン披露

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AKB48全国ツアー2014「あなたがいてくれるから。~残り27都道府県で会いましょう~」奈良・なら100年会館公演の様子。(c)AKS

AKB48全国ツアー2014「あなたがいてくれるから。~残り27都道府県で会いましょう~」奈良・なら100年会館公演の様子。(c)AKS

AKB48全国ツアー「あなたがいてくれるから。~残り27都道府県で会いましょう~」の奈良・なら100年会館公演が昨日7月19日に開催された。

この日は横山由依率いるチームKがライブを実施し、ステージには山本彩を除く20人が登場。彼女たちは、松井珠理奈のパフォーマンスから始まる「前しか向かねえ」で1曲目からいきなりハイテンションなステージを見せ、その後は「RESET」「大声ダイヤモンド」「フライングゲット」と続けた。

ユニットコーナーではそれぞれのメンバーが個性を生かしたステージを展開。兒玉遥、島田晴香、石田晴香の“はるか”3人による「ジッパー」では島田のジッパーが壊れるという“演出”も。ほかにも岩佐美咲と宮崎美穂による「眼差しサヨナラ」では美しいハーモニーが、田野優花、阿部マリア、松井珠理奈、鈴木紫帆里、相笠萌、湯本亜美、島田の「Beginner+Escape+UZA」ミックスバージョンでは完成度の高いダンスが披露された。

中盤には奈良公園から秋葉原を目指す鹿6頭が現役アイドル役の小嶋真子と一緒にAKB48を目指すという内容の寸劇を実施。舞台経験者の永尾まりやと石田を筆頭に、北原里英や小林香奈らがコント的小芝居を繰り広げて観客の笑いを巻き起こしていた。そして寸劇の流れから小嶋の「AKBー48!」の掛け声がかかると、会場の空気は一変。後半はチームK全員のパフォーマンスを中心に「RIVER」「How come?」などの代表曲を歌い上げた。

アンコールでは全国ツアー恒例となるご当地バージョンの「AKB48(奈良Ver.)」を披露。最後は「みなさんまた絶対会いましょうね、さよ“奈良”ー!」という松井のダジャレで幕を閉じた。

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