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家入レオ×ジャングル大帝「a boy」PVで初の“レオ”共演

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家入レオが新曲「a boy」のビデオクリップで、「ジャングル大帝」の主人公“レオ”とコラボしていることが明らかになった。

ビデオクリップはアニメと実写を織り交ぜた内容で、手塚プロダクション描き下ろしによる家入をイメージしたキャラクターが、ジャングルやサバンナを旅しながら「ジャングル大帝」に登場するキャラクターたちとの出会いを通して成長する姿が描かれている。アニメは手塚プロダクションを代表するアニメーター西田正義が手がけ、アニメと実写映像の融合は伊藤ガビンが担当した。

なお今回のコラボは家入の“レオ”という名前が、映画「レオン」と「ジャングル大帝」のレオに由来していることを聞いた手塚プロダクションが、家入サイドに連絡をとったことをきっかけに実現したもの。ビデオクリップのフルバージョンは明日2月19日にリリースされるアルバム「a boy」の初回限定盤DVDに収録される。またYouTubeにはビデオクリップのショートバージョンの映像が公開されているので、早速チェックしてみよう。

家入レオコメント

「a boy」は過去の自分に、今だから伝えられる想いを綴った楽曲で、「レオ」という芸名の由来の一つにもなっている「ジャングル大帝」が今回ミュージック・ビデオで共演、ということでとても嬉しく思います。手塚治虫さんの漫画は、小学生の時に学校の図書館でよく読みました。「火の鳥」「ブラックジャック」「七色いんこ」…。漫画に敢えて難しい真実や現実を描いていらっしゃっていて、でもだからこそ、本当の優しさについて考えるきっかけになったとも思います。今回のミュージック・ビデオに描かれているレオは今までの私の日々をまとって、荒野を走っています。この楽曲自体が、私がその頃かけて欲しかった言葉で綴ったものなので、もし私と同じように苦しんだりもがいたりしている方がいたら、そういう方々にぜひ見てもらえたら、と思います。

手塚プロダクション チーフプロデューサー 湯本裕幸コメント

マンガの「ジャングル大帝」のレオは、皆さんご存知のように3世代の物語なんですが、真ん中のレオが子供から大人へと成長するストーリーが今回の家入さんの楽曲「a boy」と見事にかぶって、ひとつの作品が生まれることとなりました。家入レオさんと「ジャングル大帝」がひとつになることで何か素敵な化学反応が起こるんじゃないか?そんな期待とともに、家入さんのファン、手塚治虫ファン、どちらの反応もとても楽しみです。

■家入レオ「a boy」ミュージック・ビデオ(ショートver.)

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