2013年にイギリスで初演されたミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」は、ロアルド・ダールの小説「チョコレート工場の秘密」を原作とした舞台作品。2023年から2024年にかけて披露された日本版は、初演版の演出を踏襲したレプリカミュージカルの形式ではなく、新演出で上演された。
日本版再演にあたり、日本版初演に携わったスタッフ・キャストが再集結。日本版翻訳・演出を
堂本は「3年ぶりにウィリー・ウォンカ役を演じられることをとても光栄に思っております。日本版初演の東京公演は帝国劇場で行われましたが、日本版再演の会場は、私が初めて舞台主演を務めた日生劇場。約27年ぶりに日生劇場に立たせていただいて、いろいろと思い出すことがあるかなと思ったのですが……何も思い出せませんでした!(笑)」と冗談っぽく笑い、キャスト陣を和ませる。また、ジョーじいちゃん役の小堺一機がケガにより当面の間休演することに触れ、「プレビュー公演では、元気に一緒に舞台に立っていたので、寂しい気持ちでいっぱいです。今はどうかゆっくり休んでください」とコメント。その後も、キャスト陣から小堺のケガを心配する声が相次いだ。
バケット夫人役の
ソルト氏役で出演する
チャーリー・バケット役をトリプルキャストで務めるのは、小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也。記者から堂本の印象を尋ねられた古正が「光一さんはスターです!」と答えると、堂本は「イエーイ!」と喜び、古正とハイタッチする。また、堂本は「3人だけでなく子役のキャストはみんな、毎日毎日トライし続けていて、幼いときからそれができるのは本当にすごいことだと思います」と子役キャストを絶賛。最後に出演者を代表して堂本が「演出のウォーリーさんにリードしていただきながら稽古を重ね、自分自身、良い再出発をすることができました。この気持ちを忘れずに、5月の福岡公演、6月の大阪公演につなげていけたらと思います」と意気込みを語り、会見を締めくくった。
東京公演は4月29日まで。その後、5月6日から28日まで福岡・博多座、6月5日から12日まで大阪・フェスティバルホールで上演される。
ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」
開催日程・会場
2026年3月27日(金)〜31日(火) ※公演終了
埼玉県 ウェスタ川越 大ホール
2026年4月7日(火)〜29日(水・祝)
東京都 日生劇場
2026年5月6日(水・振休)〜28日(木)
福岡県 博多座
2026年6月5日(金)〜12日(金)
大阪府 フェスティバルホール
スタッフ
脚本:デイヴィッド・グレイグ
音楽:マーク・シェイマン
歌詞:スコット・ウィットマン / マーク・シェイマン
原作:ロアルド・ダール
映画版楽曲:レスリー・ブリカッス / アンソニー・ニューリー
日本版翻訳・演出:
訳詞:
振付:YOSHIE /
アートディレクション:
出演
ウィリー・ウォンカ:
バケット夫人:
グループ夫人:
ボーレガード氏:
ソルト氏:
ティービー夫人:
ジョーじいちゃん:小堺一機
チャーリー・バケット:小金輝久 / 瀧上颯太 / 古正悠希也
オーガスタス・グループ:有澤奏 / 渡邉隼人
ベルーカ・ソルト:寺田美蘭 / 原ののか
バイオレット・ボーレガード:木村律花 / 吉田璃杏
マイク・ティービー:大園尭楽 / 小山新太
Amane / AYUBO / 梅津大輝 / おいら / 大久保胡桃 / 小宮海里 / 佐藤志有 / 佐藤マリン / 鈴木昌実 / 聖司朗 / 茶谷健太 / 津覇菜々 / 鶴岡政希 / 西口晴乃亮 / 花陽みく / 馬場礼可 / 樋口祥久 / 船﨑晴花 / 細田和花 / 渡辺崇人
スウィング:隈元梨乃 / 佐渡海斗
※小堺一機はケガにより当面の間休演。これに伴い、ジョーじいちゃん役を聖司朗が務め、聖司朗に代わりジェリー役を佐渡海斗が務めます。また、体調不良のため全公演休演する西田健二に代わって渡辺崇人が出演します。
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