ウォーリー木下

ウォーリー木下

ウォーリーキノシタ

1971年、東京都生まれ。1993年、神戸大学在学中に劇団☆世界一団を結成し、現在はsunday(劇団☆世界一団から改称)の代表を務める。俳優の身体性を重視した演出が特徴的で、劇団での活動に留まらず、外部作品も多く手がけている。2002年には自身が中心となり、ノンバーバルパフォーマンス集団・The Original Tempoを設立。2001年に「神戸ショートプレイフェスティバル」、2011年に「PLAY PARK-日本短編舞台フェス-」、2013年に「多摩1キロフェス」、2017年に「ストレンジシード」を立ち上げるなど、フェスティバルディレクターとしても活動。2018年には兵庫・神戸アートビレッジセンター(KAVC)の舞台芸術プログラム・ディレクターに就任した。