舞台「魔道祖師」遡洄編が開幕!金子隼也「魏無羨として天真爛漫に駆け回りたい」

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舞台『魔道祖師』遡洄編」が昨日3月20日に東京・シアターHで開幕した。

「舞台『魔道祖師』遡洄編」より。

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「魔道祖師」は、作家の墨香銅臭により、中国のオンライン小説サイトで連載されたBLファンタジー小説。法術を使う者が妖魔や邪鬼を退治する架空の古代中国を舞台に、強い絆で結ばれた2人の激動の運命が描かれる。「舞台『魔道祖師』遡洄編」は、昨年上演された舞台版の第1弾「舞台『魔道祖師』邂逅編」に続く第2弾となる。

「舞台『魔道祖師』遡洄編」より。

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魏無羨役の金子隼也は、開幕に際し、「昨年に引き続き、魏無羨として舞台『魔道祖師』遡洄編を皆様にお届けできることを嬉しく思います。今作も魏無羨として天真爛漫に駆け回りたいと思います。ひとつひとつの公演で丁寧に物語を紡いでいけるように一丸となって励みます。個人的なことにはなりますが、初舞台からちょうど一年経ち、またシアターHと京都劇場に立てることもとても楽しみです」とコメント。また、藍忘機役の廣瀬智紀は「この『魔道祖師』という重厚な物語を舞台としてお届けする上で、『邂逅編』を続編に繋げることがひとつの大きな目標でもありました。こうして『遡洄編』を上演できることを嬉しく思います。今回から新たな登場人物も増え、物語もより深層に入っていきます。魏無羨と藍忘機の関係性はもちろんのこと、今回の作品の核となってくる義城のストーリーはもう見応えしかありません。楽しんでいただけたら幸いです。パワーアップした『ステそし』をカンパニー全員でお届けします! 是非、劇場で受け取ってください」と意気込みを語った。

「舞台『魔道祖師』遡洄編」より。

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東京公演は3月29日まで。その後、4月3日から5日まで京都・京都劇場でも上演される。なお、一部公演がZAIKOにてアーカイブ付きでライブ配信されるほか、「舞台『魔道祖師』遡洄編」のBlu-rayの発売が10月31日に、「舞台『魔道祖師』遡洄編」のBlu-rayの発売が来年1月23日に決定した。そのほかの出演者のコメントは以下の通り。

田村升吾コメント

こうして舞台の第二弾が出来るのは間違いなく応援してくださる皆様がいてこそなので、かなりハードルも上がっていると思いますが、カンパニー全員で前作を超えられるものを作っていきたいなと思っています。金凌としては義城での物語なので、魏無羨をはじめ他のキャラクター達と前回よりは打ち解けていく姿が描かれていきます。我儘お嬢様がツンツンしながらも綻んでいく姿を丁寧に演じられたらいいなと思います。皆様にお会いできる事を楽しみにしています。

中川月碧コメント

ついに舞台「魔道祖師」遡洄編が開幕します! 今回、世界的に愛されているこの作品に、藍思追として出演させていただくことに喜びと共にとても大きなプレッシャーを感じました。稽古期間は沢山悩み、試行錯誤してきましたが、役や物語と向き合えた時間がとても大切で幸せだったなと思います。舞台上で少しでも多くの魅力をお届けできるよう、精一杯生き抜きますので、是非見届けてください!劇場でお待ちしています!

土屋直武コメント

引き続き景儀を演じられることを心から嬉しく思います。
今作では、藍思追役の月碧と二人の関係性がよりどう見えるかをたくさん話し合いました。稽古を重ねるにつれて自然と目が合ったり僕らの距離もどんどん縮まっていきました。
景儀の見所は、可愛さが滲み出ている部分や、藍家としての立ち振舞いと素直であるが故に出てしまう感情が見えるシーンかなと思います。
新たなキャストを迎えパワーアップした舞台「魔道祖師」をお楽しみください!

佐藤信長コメント

たくさんの方に愛されているこの作品に参加するということで、より身が引き締まる思いでした。初めましての方も多い座組の中で、思ったよりも早く打ち解け、稽古を重ねるうちにセリフを交わさずとも心が通じる瞬間が何度もありました。その空気感やその瞬間瞬間に感じたことを大切にしながら、本番も楽しんでいきたいと思います。

持田悠生コメント

今作への出演が決まった時とても嬉しく、そしてプレッシャーを感じました。前作から素敵な聶懐桑を演じてくださっていた安井さんの分もしっかりと届けないとなと思います!
役作りとして意識してる訳ではないですが、たまに自分があたふたしている時に聶懐桑もこんな感じなのかなと垣間見える瞬間があります。
今作は今後に繋がる大事なセリフを持っている聶懐桑なのでしっかりつながる芝居を心がけていきたいと思います。

北村健人コメント

「目は口ほどに物を言う」とは言いますが、目が見えないからこそ見えてくるものを、曉星塵と向き合い続ける日々でいくつも発見させていただきました。
この物語を通して、視覚的にはもちろんそれ以上に、目には見えない想いや正義、繋がりなど、様々なものを一緒に見つけていただけたらと思います。

田鶴翔吾コメント

今回出演が決まってから、文化から学ぶ事を始めて色んなことを知ることができ、改めてこの作品に参加できたことを嬉しく思います。

自分はこの国の剣術に初めて取り組んだので、是非その剣捌きを見てほしいですね。両刃の剣は構え、納剣などの所作が個人的に新鮮で、練習していく中で身体に馴染んでいくのが楽しかったです。そして暁星塵役の健人とはコミュニケーションも取れて、宋嵐として暁星塵との仲は自然と創れたと思います。なので彼に対する思いも、指先まで見てほしいなと思います。観劇される皆様には、この世界にどっぷり浸かっていただけるように努めてまいります。よろしくお願いします!

草地稜之コメント

これまで挑戦したことがない役どころだったので、出演が決まった時は率直に嬉しい気持ちが大きかったです!ですが今はプレッシャーも感じています。稽古中何度も何度も気持ちが辛くなって苦しいですが(笑)、義城での生活の中で薛洋に芽生える感情をどのように表現するのかや、殺陣にも是非注目してください。
この作品を愛してくださるファンの皆様と共に、僕も遡洄編を心から楽しんで全力で挑んでいきたいと思います。

朝倉ふゆなコメント

沢山の方々に愛される「魔道祖師」という作品に関わらせていただけること、とても嬉しいです。阿箐は盲目のふりをしている女の子なので必要な演技を色々試しました。実際に目を瞑って演らせていただいたり、義城のメンバーに相談させていただきながらお稽古を重ねました。目の見えない芝居も注目していただけたら嬉しいです。開幕に向けて、大好きな義城のシーンを改めて大切に覚悟を持って挑みたい所存です。是非楽しみにしていてください。

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舞台「魔道祖師」遡洄編

開催日程・会場

2026年3月20日(金・祝)〜29日(日)
東京都 シアターH

2026年4月3日(金)〜5日(日)
京都府 京都劇場

スタッフ

原作:墨香銅臭「魔道祖師」
脚本・演出:伊勢直弘
音楽:坂部剛 / 田川めぐみ

出演

魏無羨:金子隼也
藍忘機:廣瀬智紀
江澄:和田琢磨(映像出演)
金凌:田村升吾
藍思追:中川月碧
藍景儀:土屋直武
温寧:佐藤信長
聶懐桑:持田悠生
曉星塵:北村健人
宋嵐:田鶴翔吾
薛洋:草地稜之
阿箐:朝倉ふゆな

アンサンブルキャスト

伊藤智則 / 河合健太郎 / 瑚菊 / 坂本和基 / 白崎誠也 / 千枝義人 / 橋本征弥 / 光永ヒロト / 宮﨑聡美 / 山田隼人

アンダーキャスト

大津朝陽

公演・舞台情報
Ⓒ舞台『魔道祖師』製作委員会 改編自晋江文学城簽約作者墨香銅臭同名小説

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