本作は、1963年に初演された小山祐士の戯曲。
作中では、瀬戸内海の小さな島にある、泰山木の木の下で質素に暮らしている神部ハナ(ハナ婆さん)は、9人の子供を戦争、原爆で亡くした。そんな悲しい体験から、戦後は人助けのつもりで密かに堕胎を手伝っていたが、ある日、木下刑事がやって来て……。前回公演に引き続き、ハナ婆さんを日色、木下刑事を塩田が演じる。
劇団民藝「泰山木の木の下で わたしたちの明日は」
開催日程・会場
2026年5月16日(土)〜22日(金)
東京都 三越劇場
スタッフ
作:小山祐士
演出:
出演
塩田泰久 /
※U-30チケット・高校生以下料金あり。
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丹野郁弓演出の劇団民藝「泰山木の木の下で」7年ぶり上演、日色ともゑ・塩田泰久らが出演
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