浦井健治・花澤香菜が続投、ミュージカル「メイビー、ハッピーエンディング」再演決定

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ミュージカル「メイビー、ハッピーエンディング」が、今年11・12月に東京・シアタークリエで再演される。

「メイビー、ハッピーエンディング」(2026年公演)出演者

「メイビー、ハッピーエンディング」(2026年公演)出演者

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本作は、ウィル・アロンソン&ヒュー・パーク作のミュージカル。2015年に韓国でトライアウト公演が行われたのち、翌2016年に初演され、以降上演が重ねられている。2024年にはアメリカ・ニューヨークのブロードウェイで上演され、翌年のトニー賞で6部門に輝いた。なお、日本では、2020年に日本キャストによるプロダクションが披露されており、今回の公演では、2020年公演に続き、上田一豪による翻訳・訳詞・演出のもと、浦井健治花澤香菜が続投。さらに、花澤とのWキャストで木下晴香、そして飯田洋輔の参加が決定した。

「メイビー、ハッピーエンディング」(2026年公演)ティザービジュアル

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劇中では、近未来のソウル郊外にある、主人を失った旧型ロボット専用アパートを舞台に、内向的なヘルパーボットのオリバーと、活発なヘルパーボットのクレアが、交流を深めていく様子が描かれる。公演では浦井がオリバー、花澤と木下がクレアを演じ、オリバーの元主人であるジェームズに飯田が扮する。そのほかの公演詳細は続報を待とう。

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ミュージカル「メイビー、ハッピーエンディング」(2026年公演)

開催日程・会場

2026年11・12月
東京都 シアタークリエ

スタッフ

作:ウィル・アロンソン&ヒュー・パーク
翻訳・訳詞・演出:上田一豪

出演

浦井健治 / 花澤香菜(Wキャスト) / 木下晴香(Wキャスト) / 飯田洋輔

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