野木萌葱×黒岩亮の4作目、上海歴史の暗部描く劇団青年座「鵺が疾る」開幕

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劇団青年座 第264回公演「鵺が疾る」が2月15日に東京・東京芸術劇場 シアターウエストで開幕した。

劇団青年座 第264回公演「鵺が疾る」より。(撮影:坂本正郁)

劇団青年座 第264回公演「鵺が疾る」より。(撮影:坂本正郁)

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「鵺が疾る」は野木萌葱が作劇、黒岩亮が演出を手がける劇団青年座の作品。劇中では、1930年代後半に中国大陸で暗躍した2人の実業家、アヘン王こと里見甫と政財界の黒幕・児玉誉士夫の姿が描かれる。野木と黒岩はこれまでも「崩れゆくセールスマン」「外交官」「ズベズダー荒野より宙へー」でタッグを組んでおり、今回が4作目となる。石母田史朗が但馬覚(里見甫)、山﨑秀樹が大磯和津巳(児玉誉士夫)を演じる。上演時間は約1時間50分。公演は2月23日まで。

劇団青年座 第264回公演「鵺が疾る」より。(撮影:坂本正郁)

劇団青年座 第264回公演「鵺が疾る」より。(撮影:坂本正郁) [高画質で見る]

劇団青年座 第264回公演「鵺が疾る」より。(撮影:坂本正郁)

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劇団青年座 第264回公演「鵺が疾る」

開催日程・会場

2026年2月15日(日)〜23日(月・祝)
東京都 東京芸術劇場 シアターウエスト

スタッフ

作:野木萌葱
演出:黒岩亮

出演

但馬覚:石母田史朗
大磯和津巳:山﨑秀樹
由良英:市橋恵
宝田純之介:鹿野宗健
中来真示:桜木信介
瀬山豪太:石井淳
城谷冬子:清瀬ひかり
蔦厳:平尾仁

※U-30・U-18チケットあり。

公演・舞台情報

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