りゅーとぴあの新たなレジデンシャル制度、芸術監督第1号にNoism・金森穣

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新潟県新潟市が、10月29日の市長定例記者会見で新潟・りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館の新たなレジデンシャル制度を発表。昨日12月3日、Noism Company Niigataの金森穣がこの新たな制度の第1号として、同劇場の芸術監督に就任することが明らかになった。

レジデンシャル制度は、公益財団法人新潟市芸術文化振興財団が実施主体となり、専属契約を締結したアーティストが新潟市に在住して、りゅーとぴあを拠点にしながら、同劇場で創造した舞台芸術作品を国内外で発表するとともに、市民の文化芸術活動の振興に貢献する継続的な取り組み。この制度のもと、2022年9月からNoism Company Niigataは、活動を“国際活動部門”と“地域活動部門”の2部門に分けることを発表。全体を統括する芸術総監督を金森が担うほか、“国際活動部門”の芸術監督に井関佐和子、“地域活動部門”の芸術監督に山田勇気が就任する。

なお、Noism0 / Noism1「境界」が、12月17日に新潟・りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場で開幕する。

読者の反応

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うすやま @usuqui

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レジデンシャル制度は(略)専属契約を締結したアーティストが新潟市に在住して、りゅーとぴあを拠点にしながら、同劇場で創造した舞台芸術作品を国内外で発表するとともに、市民の文化芸術活動の振興に貢献する継続的な取り組み。

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