「ダンスブリッジ2021」第2弾で平原慎太郎が“想起と習慣が交錯する肉体”を表現

「ダンスブリッジ2021」の第2弾で平原慎太郎監修の「Too Enough Medium」が、明日10月9日に東京・神楽坂セッションハウスでスタートする。

平原慎太郎監修「Too Enough Medium」ビジュアル

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「ダンスブリッジ2021」は、“ダンスは新しいカタチを作り新しい世界を切り拓く、いまだ見えない未来に、持てる希望をもって新しい公演に臨む”をモットーに、7人の振付家が監修者として単独公演を企画・上演。平原が振付・演出・アートワークを担う「Too Enough Medium」では、記憶を体に刻みながら生きる人間の“想起と習慣が交錯する肉体”が表現される。出演者には濱田純平、池上たっくん、大西彩瑛、村井玲美、堀川千夏が名を連ねた。

「ダンスブリッジ2021」では今後、16・17日に松本大樹監修「崖とピアノ」「その空のあおさに友は目を潤すII」、11月6・7日に近藤良平監修「道」、13・14日にスズキ拓朗監修「踊る詩集『サーカス』」「踊る絵本『きゃべつくん』『しょくたく』」、12月4・5日に中村蓉監修「ノベルの衝動2」、18・19日にマドモアゼル・シネマ「TOKYO そらの下で」がラインナップされている。「Too Enough Medium」の公演は10月10日まで。オンラインでの配信あり。

「ダンスブリッジ2021」

平原慎太郎監修「Too Enough Medium」

2021年10月9日(土)・10日(日)
東京都 神楽坂セッションハウス

振付・演出・アートワーク:平原慎太郎
音楽:影井雅之
出演:濱田純平、池上たっくん、大西彩瑛、村井玲美、堀川千夏

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