放射線医学を研究した博士の生涯描く、市民演劇「永井隆物語」配信

88

「雲南市創作市民演劇2021『永井隆物語』」のアーカイブ映像が、5月20日から30日まで有料配信される。

「雲南市創作市民演劇2021『永井隆物語』」より。

「雲南市創作市民演劇2021『永井隆物語』」より。

大きなサイズで見る(全3件)

「雲南市創作市民演劇2021『永井隆物語』」より。

「雲南市創作市民演劇2021『永井隆物語』」より。[拡大]

「雲南市創作市民演劇2021『永井隆物語』」より。

「雲南市創作市民演劇2021『永井隆物語』」より。[拡大]

脚本・演出を劇団一級河川の亀尾佳宏が手がけた本作は、島根県雲南市にゆかりの深い永井隆博士の生涯をモチーフにした創作市民演劇。放射線医学の研究で数多くの患者を救った永井は、その代償として原子病を発症し、余命数年と宣告される。彼は妻に幼子の将来を託し、残りの人生を原子病研究に捧げると誓うが、昭和20年、長崎に原子爆弾が投下され……。今回は、4月24・25日に島根・雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホールにて無観客上演された本作の映像が配信される。

配信チケットは税込1000円で、PassMarketと雲南市創作市民演劇STOREにて販売される。配信は5月20日17:00から30日23:59まで。

この記事の画像(全3件)

「雲南市創作市民演劇2021『永井隆物語』」配信

2021年5月20日(木)17:00~30日(日)23:59

脚本・演出:亀尾佳宏

全文を表示

リンク

このページは株式会社ナターシャのステージナタリー編集部が作成・配信しています。

ステージナタリーでは演劇・ダンス・ミュージカルなどの舞台芸術のニュースを毎日配信!上演情報や公演レポート、記者会見など舞台に関する幅広い情報をお届けします