荒牧慶彦が毒舌弁護士演じる朗読劇「法廷の王様」開幕、DVD化も決定

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メディアワークス文庫 創刊10周年企画「リーディングステージ『法廷の王様』」が、昨日8月28日に東京・ニッショーホールで開幕した。

メディアワークス文庫 創刊10周年企画「リーディングステージ『法廷の王様』」出演者

メディアワークス文庫 創刊10周年企画「リーディングステージ『法廷の王様』」出演者

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左から植田圭輔、荒牧慶彦、鈴木勝吾。

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左から重留真波、鈴木みのり。

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これは間宮夏生による小説「法廷の王様 弁護士・霧島連次郎」を原作に、西田大輔が脚本・演出を手がける朗読劇。同作は今年2月に上演予定だったが、新型コロナウイルスの影響で公演中止となっていた。このたびの延期公演の出演者には、2月公演にキャスティングされていた霧島連次郎役の荒牧慶彦、雨宮凛空役の植田圭輔、霧島花蓮役の鈴木みのり、吹越未来役の重留真波、朝倉遥輝役の鈴木勝吾が名を連ねている。

劇中では負け知らずの毒舌イケメン弁護士、“法廷の王様”こと霧島を中心としたリーガルドラマが展開。あるとき霧島のもとに、ストーカー殺人で起訴された青年の弁護の依頼が舞い込む。霧島はとある事情から固辞したものの、上司の計らいで渋々ながら引き受けることになり……。

公演は本日8月29日と31日にも行われ、31日17:00開演の千秋楽ではライブ配信も実施。なお本作のDVDが、来年1月13日にリリースされる。

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メディアワークス文庫 創刊10周年企画「リーディングステージ『法廷の王様』」

2020年8月28日(金)・29日(土)、31日(月)
東京都 ニッショーホール

原作:間宮夏生「法廷の王様 弁護士・霧島連次郎」(メディアワークス文庫 / KADOKAWA)
脚本・演出:西田大輔

キャスト

霧島連次郎:荒牧慶彦
雨宮凛空:植田圭輔

霧島花蓮:鈴木みのり
吹越未来:重留真波

朝倉遥輝:鈴木勝吾

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