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初演から22年、山海塾が「遥か彼方からのーひびき」リ・クリエーション版を上演

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山海塾「遥か彼方からのーひびき」より。(c)Masafumi Sakamoto

山海塾「遥か彼方からのーひびき」より。(c)Masafumi Sakamoto

山海塾「『遥か彼方からのーひびき』リ・クリエーション」が、来年2020年2月23日に福岡・北九州芸術劇場 中劇場で上演される。

本作は、1998年にフランス・パリ市立劇場で初演され、2002年にローレンス・オリヴィエ賞 最優秀新作ダンス作品賞を受賞した「遥か彼方からのーひびき」を“リ・クリエーション”するもの。舞台一面には砂が敷き詰められ、“誕生”や“死”といった普遍的なテーマが舞踏手の肉体によって描き出される。

演出・振付・デザインを天児牛大が手がけ、舞踏手には竹内晶、市原昭仁、松岡大、石井則仁、百木俊介、岩本大紀、高瀬誠が名を連ねた。なお今公演は、北九州芸術劇場とパリ市立劇場、そして山海塾の共同プロデュース公演として行われる。チケットのチケットクラブQ先行予約は12月14日10:00、一般販売は12月22日10:00にスタート。

山海塾「『遥か彼方からのーひびき』リ・クリエーション」

2020年2月23日(日・祝)
福岡県 北九州芸術劇場 中劇場

演出・振付・デザイン:天児牛大
音楽:加古隆、吉川洋一郎
舞踏手:竹内晶、市原昭仁、松岡大、石井則仁、百木俊介、岩本大紀、高瀬誠

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