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スクールライフを謳歌する老人たちの青春群像劇「老人ハイスクールDX」

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老いのプレーパーク 発表公演「老人ハイスクールDX」が、9月28・29日に三重・三重県文化会館 小ホールで上演される。

2017年にスタートした老いのプレーパークは、俳優で介護福祉士の「老いと演劇」OiBokkeShi主宰・菅原直樹と、三重県文化会館による3年にわたるアートプロジェクト。今回の「老人ハイスクールDX」は、2018年12月に上演された「老いたら遊ぼう! 老人ハイスクール」の完全版として発表される。廃校を再利用した老人ホームを舞台とした本作では、スクールライフを謳歌する老人たちの青春群像劇が展開。

なお各回の終演後に菅原のトークが行われるほか、会場ロビーでは、両日13:00より老いや介護に関する展示やイベントが開催される。

老いのプレーパーク 発表公演「老人ハイスクールDX」

2019年9月28日(土)・29日(日)
三重県 三重県文化会館 小ホール

作・演出:菅原直樹
メンバー:池田由美、伊野廣美、井早照彦、今井亜子、近江容子、柄山加代子、木曽原友美、倉田美智子、くるぶし、佐脇柚、鈴木夢眠、高山鎮、辻屋康子、TSUぶ☆あん子、中尾法子、鳴海美穂子、柊木繁雄、前川香代子、丸井典子、水谷祐哉、水野慶子、宮木きみゑ、宮村紘実

※高山鎮の「高」ははしごだかが正式表記。

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