江本純子がインプロにこだわった“ユニーク過ぎる映画”「愛の茶番」を制作中

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江本純子が映画「愛の茶番」を制作中だ。

映画「愛の茶番」より。

映画「愛の茶番」より。

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映画「愛の茶番」は、2019年2月に上演された江本純子の行動作品「渇望」より撮影が開始された自主制作映画。本作では、男女7・8人の数年来における恋愛関係と人間模様を描く。江本は本作で「演者(作り手)」と「観客」の境界をなくすことを目指しており、上演時、内容や撮影空間は日々即興で決められた。

映画は来年2020年2月にプレミア試写会を実施予定で、劇場公開も検討中。なお本作は、クラウドファンディングサービス・Ready forにて資金を募集中で、参加者には出資額に応じてリターンが用意されている。受付は9月24日23:00まで。

江本は本作について「演劇と映画のおもしろいところのいいところどりをし、なおかつ、商業映画の娯楽性とインディーズ映画の自由さもいいとこどりをしたユニーク過ぎる映画に仕上げる予定です」と紹介し、「この映画を完成・上映していくことは、まだ眠っている多くの人の創意の可能性を広げていくチャンスにもなるだろう、と信じています。どうか力を貸してください。ご支援、よろしくお願いいたします!!」とコメントしている。

江本純子コメント

ナタリーをご覧のみなさま、こんにちは。
演劇と映画のおもしろいところのいいところどりをし、なおかつ、商業映画の娯楽性とインディーズ映画の自由さもいいとこどりをしたユニーク過ぎる映画に仕上げる予定です。
ものづくりは世界で一番自由な場所です。
この映画を完成・上映していくことは、まだ眠っている多くの人の創意の可能性を広げていくチャンスにもなるだろう、と信じています。
どうか力を貸してください。ご支援、よろしくお願いいたします!!

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映画「愛の茶番」

監督・原案・企画・製作:江本純子
出演:岩瀬亮冨手麻妙遠藤留奈吉川純広、美館智範、菅原雪、藤田晃輔、加治屋彰人金子清文、小野さん ほか

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