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to R mansion、姉妹の物語にアレンジされた「にんぎょひめ」を再演

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to R mansion 光と闇のステージアート「にんぎょひめ」より。

to R mansion 光と闇のステージアート「にんぎょひめ」より。

to R mansion「にんぎょひめ」が8月8日から11日まで東京・シアタートラム、8月17日に長崎・アルカスSASEBOで上演される。

2017年に初演された本作は、童話「にんぎょひめ」を原作に、ゴジゲンの松居大悟監修のもと、同じくゴジゲンの目次立樹が脚本の執筆を手がけたもの。海の底で暮らす、上半身が魚の姉と、下半身が魚の妹。ある日、難破船から海底に落ちてきた人間の王子に姉が一目惚れするも、王子は美しい妹に惚れてしまい……。

to R mansionが演出を担当し、“テアトル・ノアール(闇の演劇)”という照明演出法を用いて、舞台上にファンタジーの世界を立ち上げる。なお、8月9日19:00開演回にはチャラン・ポ・ランタン、10日18:00開演回には松居、11日15:30開演回にはハッチハッチェルがアフターイベントに登場する。長崎公演のチケットは現在販売中で、東京公演のチケット一般販売は6月15日にスタート。

to R mansion 光と闇のステージアート「にんぎょひめ」

2019年8月8日(木)~11日(日)
東京都 シアタートラム

2019年8月17日(土)
長崎県 アルカスSASEBO

原作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
脚本:目次立樹
脚本監修:松居大悟
演出:to R mansion
出演:上ノ空はなび、野崎夏世、丸本すぱじろう、藤田善宏、Coppelia Circus、ヤノミ、チャタ、佐川健之輔、遠藤昌宏

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