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鉄拳「家族のはなし」8月に長野・東京で再演

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鉄拳原作による「家族のはなし」が、8月に長野と東京で再演される。

家族のはなし」は、長野県の信濃毎日新聞社の創刊140周年を記念して制作されたパラパラマンガ。ミュージシャンになる夢を抱いて上京した主人公が、挫折を経て家族の温かさを再発見するストーリーが1918コマにわたって展開され、昨年2018年5月には久保田秀敏と佐藤弘樹のW主演で舞台化、同年秋には岡田将生主演で映画化された。

今回の再演では、初演に続き、脚本・演出を吉田武寛が担当。再演にあたり、鉄拳は「舞台『家族のはなし』再演、とても嬉しいです。皆さんに共通する家族の大切なお話と、舞台ではもう一つの物語も展開して、大切な仲間のお話でもあります。是非、たくさんの方に観てもらいたいです」とコメントした。

公演は8月17日に長野・大町市文化会館 エコーホール、21日から25日まで東京・六行会ホールで行われる。

鉄拳コメント

舞台「家族のはなし」再演、とても嬉しいです。皆さんに共通する家族の大切なお話と、舞台ではもう一つの物語も展開して、大切な仲間のお話でもあります。
是非、たくさんの方に観てもらいたいです。

吉田武寛コメント

昨年に引き続き「家族のはなし」脚本・演出を担当させていただけることを大変嬉しく思っております。
舞台「家族のはなし」は、鉄拳さんのパラパラ漫画「家族のはなし」、そして大町市を舞台とした「きらり輝く」、2つの物語から構成される音楽劇です。
優しく暖かく楽しい世界を楽しんでいただければ幸いです。

「家族のはなし」

2019年8月17日(土)
長野県 大町市文化会館 エコーホール

2019年8月21日(水)~25日(日)
東京都 六行会ホール

原作:鉄拳
脚本・演出:吉田武寛

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