ステージナタリー - 舞台・演劇の最新ニュースを毎日配信

鉄拳のパラパラマンガ「家族のはなし」舞台化、脚本・演出はILLUMINUS吉田武寛

41

お笑い芸人、イラストレーターとして知られる鉄拳のパラパラマンガ「家族のはなし」の舞台化が決定。2018年5月に東京と長野で上演される。

「家族のはなし」は長野県の地方紙である信濃毎日新聞社が、2013年に同紙の創刊140周年を記念し、長野県出身の鉄拳と制作したもの。1918コマにわたるパラパラマンガでは、主人公がミュージシャンになる夢を抱いて上京し、挫折を経て家族の温かさを再発見するというストーリーが描かれた。

舞台版の企画は、鉄拳と同じく長野県出身であるILLUMINUSの小宮山薫プロデューサーが担当。脚本・演出は同じくILLUMINUSの吉田武寛が務める。

「家族のはなし」

2018年5月3日(木・祝)・4日(金・祝)
長野県 サントミューゼ 上田市交流文化芸術センター

2018年5月9日(水)~13日(日)
東京都 IMAホール

原作:鉄拳「家族のはなし」
脚本・演出:吉田武寛

ステージナタリーをフォロー