新感線プロデューサー細川展裕の自叙伝、鴻上・古田・いのうえとの対談や鼎談も

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劇団☆新感線のエグゼクティブプロデューサー・細川展裕の自叙伝「演劇プロデューサーという仕事 『第三舞台』『劇団☆新感線』はなぜヒットしたのか」が、10月25日に刊行される。

細川展裕「演劇プロデューサーという仕事 『第三舞台』『劇団☆新感線』はなぜヒットしたのか」(小学館)

細川展裕「演劇プロデューサーという仕事 『第三舞台』『劇団☆新感線』はなぜヒットしたのか」(小学館)

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愛媛県生まれで、鴻上尚史の幼なじみでもある細川は、1985年から鴻上率いる第三舞台の制作を担当。2000年に劇団☆新感線を運営する株式会社ヴィレッヂの社長に就任し、現在は、同社の代表取締役会長を務めている。今年18年3月には「髑髏城の七人」ほかの成果を評価され、文化庁が主催する2017年度「芸術選奨」の芸術振興部門で文部科学大臣賞を受賞した。

本書では細川の考える“演劇で稼ぐ”秘訣や、鴻上、古田新太いのうえひでのりとの対談や鼎談を収録。価格は1512円。なお販売サイト・イーオシバイドットコムで本書を予約すると、特典として細川のサイン入りグリーティングカードがプレゼントされる。

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