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福原充則脚本「血まみれスケバンチェーンソー」2019年に再び映画化

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福原充則が、2019年初頭に公開予定の映画「血まみれスケバンチェーンソーRED」の脚本を手がけることがわかった。

三家本礼のマンガ「血まみれスケバンチェーンソー」は、改造されゾンビとして操られるクラスメイトたちを相手に、解体屋の娘・鋸村ギーコがチェーンソーで戦うスプラッターアクション。16年に制作された実写映画第1弾「血まみれスケバンチェーンソー」では、監督を山口ヒロキ、脚本を福原、主演を内田理央が務めた。

第2弾となる「血まみれスケバンチェーンソーRED」では、山口と福原が再びタッグを組むほか、主人公のギーコ役を浅川梨奈SUPER☆GiRLS)が演じる。

(c)2019三家本礼・KADOKAWA刊/うぐいす学園3年A組

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