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そもそもラストシーンって?昇悟と純子「Last Scene」スタート

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昇悟と純子「Last Scene」より。(撮影:明田川志保)

昇悟と純子「Last Scene」より。(撮影:明田川志保)

昇悟と純子「Last Scene」が、昨日7月25日東京・SCOOLで開幕した。

古関昇悟宮部純子のユニット・昇悟と純子が送る「Last Scene」は、明日のアーの大北栄人が作・演出を手がける新作。「60分ずっとラストシーン!」と銘打たれた本作では、古関と宮部による二人芝居が繰り広げられる。

開幕に際し大北は、「ラストシーンが60分つづくというふれこみでスタートしましたが70分になりついには(……そもそもラストシーンってなんだっけ?)とわからなくなってきました」と告白し、「人が死んで悲しいということだけを過剰にコメディになるまでやってます。出来上がった作品をみると、誰にでもあるありふれたことでした」と語った。

公演は7月29日まで。なお26日14:00開演回はしまおまほ、19:30開演回は品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)、27日19:30開演回は天久聖一、28日19:00開演回は阿佐ヶ谷姉妹がゲスト参加する、アフタートークが実施される。

昇悟と純子「Last Scene」

2018年7月25日(水)~29日(日)
東京都 SCOOL

作・演出:大北栄人
出演:古関昇悟宮部純子

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