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椿組がはみだし劇場時代の野外劇を再構成して上演、構成・演出に加納幸和

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椿組「『天守物語』~夜叉ケ池編2018~」が7月11日から22日に東京・花園神社 境内特設ステージにて上演される。

椿組の前身である、はみだし劇場が、1996年に同じ花園神社で上演した「天守物語~夜叉が池篇」を、花組芝居加納幸和の構成・演出により上演する。出演者には松本紀保、花組芝居の原川浩明、文学座の粟野史浩らが名を連ねている。チケットは5月21日13:00に販売を開始。

椿組2018年夏・花園神社野外劇「『天守物語』~夜叉ケ池編2018~」

2018年7月11日(水)~22日(日)
東京都 花園神社 境内特設ステージ

原作:泉鏡花
脚色:高取英
構成・演出:加納幸和
出演:松本紀保原川浩明粟野史浩田渕正博、木下藤次郎、鳥越勇作、趙徳安、井上カオリ岡村多加江、浜野まどか、瀬山英里子、山中淳恵、犬飼淳治一色洋平時津真人、佐久間淳也、鈴木幸二、斉藤健、青野竜平、岩渕敏司、永栄正顕、町屋圭佑、舟山利也、外波山流太、中島愛子、碧さやか、牧野未幸、鈴木彩乃、天羽亜衣、下元史朗水野あや外波山文明

※初出時、人名表記に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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