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廣瀬智紀主演ミュージカル「スサノオと美琴」オペラパレスで1日限りの上演

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廣瀬智紀が主演する「ファンタジーオーケストラミュージカル『スサノオと美琴~古事記~』」が、8月29日に東京・新国立劇場 オペラパレスで上演される。

本作は11歳の男の子・伊那美琴が日本創生期の“神の時代”にタイムスリップし、スサノオと共に三種の神器探しの旅に出るファンタジー作品。スサノオ役を廣瀬、美琴役を「ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~」に出演した木村咲哉が務め、アマテラス役を元宝塚歌劇団トップ娘役の月影瞳、イザナギノミコト役を岡幸二郎、イザナミノミコト役に元宝塚歌劇団トップスターの彩輝なおが演じる。

このほか藤原歌劇団や小林紀子バレエ・シアターの面々が出演し、演奏はレディースオーケストラ・G-Dream21が担当。芸術監督・指揮を坂本和彦、総監督を井戸輝雄、台本・演出を杉本凌士、作曲を日高哲英が手がける。チケットの一般販売は7月7日に開始。上演に向け廣瀬は「このカンパニーの中で、スサノオという役を演じる重みをしっかりと背負った上で舞台に立ちたいと思います」と意気込みを語っている。

廣瀬智紀コメント

スサノオ役の廣瀬智紀です。このカンパニーの中で、スサノオという役を演じる重みをしっかりと背負った上で舞台に立ちたいと思います。「生」の音を「生」のお芝居を、目で耳で身体で感じて頂ける極上の空間を創り出せるよう、精一杯カンパニーの皆さんと手を心を合わせて取り組んで参ります。題材も日本神話なので海外の方にも観て頂ける作品に出来るといいなと思います。

「ファンタジーオーケストラミュージカル『スサノオと美琴~古事記~』」

2018年8月29日(水)
東京都 新国立劇場 オペラパレス

総監督:井戸輝雄
芸術監督・指揮:坂本和彦
台本・演出:杉本凌士
作曲:日高哲英
演奏:G-Dream21

キャスト

スサノオ:廣瀬智紀
伊那美琴:木村咲哉
アマテラス:月影瞳
イザナギノミコト:岡幸二郎
イザナミノミコト:彩輝なお

アシナヅチ:松山いくお
テナヅチ:座間由恵
オモイカネノカミ:大塩ゴウ
アメノコヤメノミコト:鈴木健之
アメノウズメノミコト:醍醐園佳
アメノタヂカラオノミコト:井出司
タマノオヤノミコト:木村優一
オオゲツヒメ:竹下裕美
機織り女:吉田美咲子

小林紀子バレエ・シアター

ほか

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