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クライマックスに向けクレッシェンド!超歌劇「幕末Rock」雷舞、東京へ

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「超歌劇(ウルトラミュージカル)『幕末Rock』絶叫!熱狂!雷舞(クライマックスライブ)」大阪公演より。

「超歌劇(ウルトラミュージカル)『幕末Rock』絶叫!熱狂!雷舞(クライマックスライブ)」大阪公演より。

「超歌劇(ウルトラミュージカル)『幕末Rock』絶叫!熱狂!雷舞(クライマックスライブ)」の東京公演が、11月29日に東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoで開幕する。

吉谷光太郎が構成を手がける本公演は、「超歌劇(ウルトラミュージカル)『幕末Rock』」シリーズのライブ公演。11月24日から昨日26日にかけて大阪・メルパルク大阪 ホールにて行われた大阪公演では、坂本龍馬(良知真次)、高杉晋作(糸川耀士郎)、桂小五郎(三津谷亮)の3人に土方歳三(輝馬)、沖田総司(佐々木喜英)を加えた超魂團(ウルトラソウルズ)や、井伊直弼(吉岡佑)、徳川慶喜(Kimeru)、マシュー・カルブレイス・ペリー・ジュニア(兼崎健太郎)らが熱い“雷舞”を繰り広げた。

前説はお登勢(山岸拓生)と勝海舟(岩崎大)が担当。また歌い手をシャッフルし、さまざまな組み合わせで楽曲を披露するという、“雷舞”ならではのパフォーマンスも。大阪公演の初日を終えた坂本龍馬役の良知は「本当の“クライマックス”に向けて“クレッシェンド”していくいいスタートが切れた、素晴らしい初日を迎えることが出来ました」と手応えを語り、「これまでに僕たちが築きあげてきた楽曲が、走馬灯のように巡るようになっています。何度も観てこの瞬間を目に焼き付けて欲しいです」とファンにメッセージを送った。東京公演は12月3日まで。

良知真次コメント

初日公演を終えての感想

稽古、リハーサルでは気づかなかったけれど、本番を終えて改めて気づきました。超歌劇「幕末Rock」は、キャスト、スタッフだけではなく、お客さまと一緒に作っていく作品なんだという事。改めてそれが分かった分、ここからがスタートなんだと強く感じました。
今後、大阪公演を経て、東京公演を迎え、本当の“クライマックス”に向けて“クレッシェンド”していくいいスタートが切れた、素晴らしい初日を迎えることが出来ました。

これからの公演に向けての意気込み

初演、再演、続編、そして最終章として今回、雷舞(ライブ)となりましたが、これまでに僕たちが築きあげてきた楽曲が、走馬灯のように巡るようになっています。何度も観てこの瞬間を目に焼き付けて欲しいです。

「超歌劇(ウルトラミュージカル)『幕末Rock』絶叫!熱狂!雷舞(クライマックスライブ)」

2017年11月24日(金)~26日(日)※公演終了
大阪府 メルパルク大阪 ホール

2017年11月29日(水)~12月3日(日)
東京都 AiiA 2.5 Theater Tokyo

原作:「幕末Rock」(マーベラス)
構成:吉谷光太郎
ステージング:MAMORU

キャスト

坂本龍馬:良知真次
高杉晋作:糸川耀士郎
桂小五郎:三津谷亮
土方歳三:輝馬
沖田総司:佐々木喜英

お登勢:山岸拓生
勝海舟:岩崎大
井伊直弼:吉岡佑
徳川慶喜:Kimeru

マシュー・カルブレイス・ペリー・ジュニア:兼崎健太郎

アンサンブル:山田諒佐藤優次仲田祥司池田謙信吉田邑樹、新開理雄

※岩崎大の「崎」は立ち崎(たちざき)が正式表記。

(c)2014 Marvelous Inc./幕末Rock製作委員会 (c)2014 Marvelous Inc./超歌劇『幕末Rock』製作委員会

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