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第23回劇作家協会新人戯曲賞、最終候補の5作品が選出

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第23回劇作家協会新人戯曲賞の最終候補5作品が選出された。

最終候補に選ばれたのは、くるみざわしん光の領地)「精神病院つばき荘」、ピンク地底人3号ピンク地底人)「黒いらくだ」、八鍬健之介(wonder×works)「アカメ」、長谷川彩(劇団さよなら)「下校の時間」、出口明と大田雄史(芝熊)による「うかうかと終焉」。

劇作家協会新人戯曲賞は、日本劇作家協会により1995年から開催されている戯曲賞。今年2017年は応募総数231本のうち、24本が一次審査を通過した。川村毅坂手洋二佃典彦土田英生永井愛マキノノゾミ渡辺えりが審査員を務める最終審査会は、12月17日に東京の座・高円寺2にて公開される。司会は瀬戸山美咲が担当。

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