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池田亮司が現代パーカッション集団・Eklektoとコラボ

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池田亮司×Eklekto「music for percussion」(c)Raphaelle Mueller(Raphaelleの1つめのeはウムラウト付きが正式表記)

池田亮司×Eklekto「music for percussion」(c)Raphaelle Mueller(Raphaelleの1つめのeはウムラウト付きが正式表記)

池田亮司×Eklekto「music for percussion」が、10月24日に京都・ロームシアター京都 サウスホールにて上演される。

KYOTO EXPERIMENT 2017の公式プログラムにラインナップされ、今回が日本初演となる同作。KYOTO EXPERIMENTに過去3回参加し、昨年2016年秋には電子音楽による作品を繰り広げた電子音楽作曲家でアーティストの池田が、今回は一転して、ジュネーブで活動する現代パーカッション集団・Eklekto による“完全アコースティック”なコンサートを行う。上演時間約50分。

「KYOTO EXPERIMENT 2017」

2017年10月14日(土)~11月5日(日)
京都府 ロームシアター京都、京都芸術センター、京都芸術劇場 春秋座、京都府立府民ホール“アルティ”、京都府立文化芸術会館 ほか

池田亮司×Eklekto「music for percussion」

2017年10月24日(火)
京都府 ロームシアター京都 サウスホール

コンセプト・コンポジション:池田亮司
演奏:Eklekto(アレクサンドル・バベル、ステファン・ガリン、ルーカス・ジェナ、ドリアン・フレット)

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