円盤に乗る派の新作開幕、カゲヤマ気象台「ここでしか起き得ないことが起きている」

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円盤に乗る派「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」が、昨日3月12日に東京・吉祥寺シアターで開幕した。

円盤に乗る派「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」より。(撮影:濱田晋)

円盤に乗る派「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」より。(撮影:濱田晋)

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これは円盤に乗る派の約3年ぶりとなる新作舞台。リヒャルト・ワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」をもとに、“たましい”と“業(ごう)”を巡る近未来の物語として立ち上げる。出演者には畠山峻日和下駄深澤しほ横田僚平渡邊まな実が名を連ねた。

開幕に際し、戯曲・演出を手がけるカゲヤマ気象台は「初日が開けました。観客のみなさんがこの場所、いまの時代に生きているということと、俳優の演技やスタッフの方々の技術がひとつになって、大きな劇として立ち上がってくるのを感じました。ここでしか起き得ないことが起きているという実感があります。多くの方に立ち会っていただけたらとてもうれしいです」とコメントした。

上演時間は約1時間40分で、公演は3月から15日まで。なお関連企画として、本日13日には「乗る派クラブ#2『♨︎』」と題し、サウンドプラクティショナーの増田義基を招いた“サウンドシアター”が同所で開催される。

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円盤に乗る派「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」

開催日程・会場

2026年3月12日(木)〜15日(日)
東京都 吉祥寺シアター

スタッフ

戯曲・演出:カゲヤマ気象台

出演

畠山峻 / 日和下駄 / 深澤しほ / 横田僚平 / 渡邊まな実

※出演予定だった吉田萌は、体調を考慮して降板し、代わりに渡邊まな実が出演します。

※U-29チケット、U-18チケットあり。

公演・舞台情報

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深澤しほ @shihofukasawaaa

ステージナタリーさんに掲載していただきました!ありがとうございます🌷! https://t.co/ZkncFAMvCI

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