スタジオアルタ運営の新劇場「オルタナティブシアター」7月、有楽町にオープン

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株式会社スタジオアルタが、劇場運営事業に参入することを昨日2月28日に発表。2017年夏、東京・有楽町センタービル 7Fに「オルタナティブシアター(Alternative Theatre)」をオープンさせる。

社名の由来にもなっている“ALTERNATIVE”を冠した同劇場は、「ノンバーバル」をコンセプトとした最先端エンタテインメント劇場。7月7日に開業予定で、総客席数は立ち見52席を含む、全462席となっている。こけら落とし公演では、“ノンバーバル(非言語)な音楽劇”を上演予定。劇場独自のワイヤーアクションの設備などを取り入れた演目を現在制作中とのこと。

またこけら落とし公演の出演者、ならびに劇場で勤務する“CRAZY TOKYO”のメンバー募集もスタート。対象年齢は15歳以上で、応募期間は3月20日まで。オーディションの詳細については公式サイトで確認しよう。

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