ステージナタリー - 舞台・演劇の最新ニュースを毎日配信

Baobab・北尾亘、再構築した過去2作品&ソロ新作のオムニバスでTPAM参加

16

Baobab Repertoire Showcase 2017」が、2月16日から19日まで神奈川・急な坂スタジオ ホールにて上演される。

北尾亘率いるダンスカンパニー・Baobabが、京都市の寺町通りに想を得た「TERAMACHI」、額縁を越えようとするダンサーの姿を描く「笑う額縁」の過去2作品を再構築。これに、北尾ソロで臨む新作「2020」を加えた計3作品をオムニバス形式で繰り広げる。

なお本作は「TPAM - 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2017」における公募プログラム「TPAMフリンジ」の参加作品にラインナップされている。北尾は「“TPAM in 横浜 2017”参加を機に、この眼差しが海を渡ることを願ってやまない」とコメントしている。

「Baobab Repertoire Showcase 2017」

2017年2月16日(木)~19日(日)
神奈川県 急な坂スタジオ ホール

振付・構成・演出:北尾亘

「TERAMACHI」

出演:北尾亘、米田沙織、傳川光留 / 岡本優、中川絢音、中村駿

「笑う額縁 “Laughing Frame”」

出演:北尾亘、米田沙織、目澤芙裕子 / 岡本優

「2020」

出演:北尾亘

ステージナタリーをフォロー