越路吹雪と岩谷時子の「ラストダンスは私に」歌碑、除幕式に真琴つばさ&龍真咲

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「ラストダンスは私に」歌碑除幕式が本日10月25日に東京・麻布山善福寺にて行われ、真琴つばさ龍真咲、岩谷時子音楽文化振興財団の代表理事・島崎春彦が参加した。

「ラストダンスは私に」歌碑除幕式より。左から岩谷時子音楽文化振興財団の代表理事・島崎春彦、真琴つばさ、龍真咲。

「ラストダンスは私に」歌碑除幕式より。左から岩谷時子音楽文化振興財団の代表理事・島崎春彦、真琴つばさ、龍真咲。

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「ラストダンスは私に」歌碑

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越路吹雪の三十七回忌と岩谷時子生誕100年に合わせ、この度設置されることとなった「ラストダンスは私に」歌碑。越路が岩谷の訳詞で歌った最初のヒット曲である「ラストダンスは私に」の歌詞と、2人の写真が刻まれている。

除幕用の紐を手にする龍真咲と真琴つばさ。

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真琴は「今初めて歌碑を拝見して、越路さんと岩谷さんが天国から見守ってくださってるんだなっていうのをすごく感じました」と笑顔を見せ、「記念すべき日に立ち会わせていただけて本当にうれしく思っています。宝塚のOGとして、越路さんが歌われた歌をただ歌うだけでなく、越路さんの魂も伝えていけたら」と挨拶した。

除幕を終え拍手する真琴つばさと龍真咲。

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続く龍は「私も真琴さんと同様、とても光栄に思っております」と隣に立つ真琴と顔を見合わせる。「私は私なりに、越路さんの思いを込めて、岩谷さんの願いを込めて、歌い継いでいきたいなと思っております。魂を込めるとは何なのか、そこを追求しつつやっていきたいと思います」と真摯に語った。

なお真琴と龍が参加する越路吹雪トリビュートアルバム「越路吹雪に捧ぐ」は、12月21日発売。真琴は「ジジ・ラモローゾ」「人生は過ぎゆく」を、龍は「雪が降る」「愛の讃歌」を披露する。

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